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KESENNUMA – BUILDING FOR THE FUTURE

Kesennuma (気仙沼市 Kesen’numa-shi) is a city located in the extreme northeast of Miyagi Prefecture, Japan, founded on June 1, 1953. It wraps around the western part of Kesennuma Bay, and also includes the island of Ōshima. Its coastline forms the southern boundary of the Rias Coastline National Park, which stretches north all the way to Aomori Prefecture.
Until recent times, the city was Japan’s busiest port for processing bonito and swordfish. Presently, fishing and associated industries account for 85% of jobs in the town.

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日本再生の参考書

この9月号(8月10日発売号)は、毎年恒例の特別号。年2回の特別号は、定例・連載ページがすべてお休みで、その代わり、1つの大きなテーマで特集をつくります(+一部が英訳されるバイリンガル号です)。

今回の特別号のテーマは、東日本大震災からの復興、そして新たなライフスタイルを探る特集「ニッポン再生の参考書」です。安藤忠雄、糸井重里、伊東豊雄、小林武史、坂茂、山崎亮・・・建築界にとどまらず幅広い分野からクリエイターの方々に誌面に登場していただき、次世代へのヒントを語ってもらいました。

また特別小冊子では、今年の節電の夏の必読書、「谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」を読み解く」をお届け。第二特集では、9月17日~東京・六本木ヒルズの<森美術館>で展覧会も行なわれる、日本が世界に影響を与えた建築ムーブメント「メタボリズム」を、震災後だからこそ特集!
60年代の建築運動から今一度、都市について考え直してみたいと思います。

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ボランティア活動は、泥出しや瓦礫の除去ばかりではありません

トニーと里美さんという二人の同僚と共に、東北で3日間のボランティア活動を行い、帰京したところです。震災直後に、大使館チームの一員として被災地を訪れて以来、厳しい状況下でも私たちにご協力下さった地元の方々に何か恩返しをしたいとずっと思っていました。大使館では、震災以降、24時間の業務体制を経て通常業務に戻った後も忙しい日々が続いていたのですが、比較的時間的な余裕が持てる夏になり、漸く、これまでの思いを叶える機会に恵まれました。トニーと里美さんは、英国外務省のジェレミー・ブラウン大臣 が石巻を訪問した際、現地に同行して、ピースボートによる貴重なボランティア活動を見せて頂きました。震災以降、この活動には4千人以上のボランティアの皆様が参加されています。今回、時間を有効に使い、地元の方々が必要とするお手伝いをさせて頂こうと、私たちも仲間に入れて頂くことにしました。

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スクリーンショット(2011-08-12 11.54.20)

Volunteering is not just about mud and wreckage

I’ve just returned from three days of volunteer work in Tohoku with two colleagues, Tony and Satomi. Since having deployed with the first Embassy team to travel to the disaster area after the earthquake, I had wanted to do something to repay the kindness we were shown by local people who graciously helped us at a time of great loss. The initial period of round the clock working during the crisis was followed by a period of getting work back to normal and busily trying to ensure the Embassy’s work carried on. But the relative quiet of summer was a great opportunity to finally follow through on the desire to give something back. Tony and Satomi saw the valuable work being done by Peace Boat in Ishinomaki when they visited with Foreign Office Minister Jeremy Browne, coordinating over 4000 volunteers since the crisis began. We decided to join them to ensure that our time would be well spent on what the local community needed.

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被災地の美術館

被災地の美術館所蔵の作品展

2011年8月2日 (火)

アートイベント

東日本大震災で被災した東北や関東の美術館の所蔵作品を通して、被災地の今を考える展示会が、2日から東京芸術大学大学美術館で始まった。展示会「今、美術の力で-被災地美術館所蔵作品から」は、宮城、岩手、福島、そして茨城の8つの美術館と大学にある、絵画や彫刻など、およそ30点を展示。

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311 SCALE

2011年7月16日 (土)

企業の取り組み

東北地方太平洋沖地震、日本の今を、一貫した視覚言語で発信します。
日本デザインセンターは、311 SCALE という名称で、東日本大震災の情報(地震、津波、放射線、電力)の可視化を始めています。http://311scale.jp/ 演出しない、主張しない、世界の人々に分かりやすく、可能な限り正確に、を基本姿勢にしています。ぜひご覧ください。

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仙台営業中!ビジネス支援チャンネルにガチャピンやムックも登場

2011年7月16日 (土)

IT仙台動画宮城

YouTube ビジネス支援チャンネルで、「仙台営業中!でかけよう。Google プレイス」キャンペーンの動画の掲載を開始しました。
仙台七夕祭の応援キャラクターを務めるガチャピンとムック、青葉城恋唄で有名な歌手・司会者の、さとう宗幸さん、他、仙台に縁の深い方々がオススメするお店や場所を Google プレイスと YouTube 動画を使って紹介しています。

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浜のミサンガ環

三陸に仕事を!プロジェクト 浜のミサンガ「環(たまき)」づくりで収入を

浜の仕事を失った女性たちが、漁具で浜のミサンガ「環(たまき)」づくりを始めました。「環」とは、日本古来のブレスレットの呼称。被災者の女性たちがグループになって、ひとうひとつ手仕事でつくっています。
岩手県の大船渡市三陸町や釜石市などから始まったこの活動は、宮城県の南三陸町など県を超えて広がり始めています。ミサンガの 販売代金 1,100円(1セット・税込)のうち、材料費や販売経費、諸経費を除いた約570円以上(現状の試算)が彼女たちの賃金となります。すでに第1期は完売。8月11日より、第2期インターネット予約販売を開始予定です。

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東日本大震災の被災地をストリートビューで記録します

Google は本日、Google マップのストリートビューの技術を活用し、甚大な被害をもたらした東日本大震災の被害状況を記録・保存するために、「デジタルアーカイブプロジェクト」として、ストリートビューの撮影を開始します。
本プロジェクトは、ストリートビューの技術を活用して今回の地震・津波の被害を記録、公開し、保存することを目的としています。ストリートビューとして撮影・公開することにより、世界中の科学者や研究者だけでなく、一般の方がこうした情報にアクセスできるようになり、地震や津波が引き起こす被害を知っていただくきっかけになるものと考えています。さらに、本プロジェクトを通じ、後世に震災の記録をきちんと継承し、震災の記憶の風化を防ぐことにつながることを期待しています。

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Bats - The Yankees, the Mets, and Major League Baseball

Answering Questions on Baseball’s Role in Japan’s Recovery

ニューヨークタイムズのケン・ベルソン記者は、全国高校野球大会が日本の復興に大いに役立っていると三回シリーズの中で書いています。
Ken Belson is writing a three-part series on high school baseball in Japan and the steadying influence it has had for some in the wake of the tsunami and earthquake that hit the country in March and the nuclear crisis that has followed. The first article in the series appeared in Sunday’s Times. Ken will answer reader questions this week about the series and his reporting in Japan.

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之