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TAKATA-FESTA in熱海

東日本大震災による大津波で、物的・人的共に甚大な被害を経験した陸前高田市。 多くの悲しみを抱えた街は、3年が過ぎた今も尚、ひっそりと佇んでいます。 震災の風化が危ぶまれる中、この経験を伝える・活かす方法をTAKATA-FESTAは考えました。 過ぎた事だけでなく、これから起こりうる事への備え。 東海・東南海等での大地震や大津波が起きた時、大きな被害が予想される地域に、 言葉だけでなく行動で気持ちを伝えたい。 その結果、1つの命でも失わずに済むのならば。 この理念を基に、静岡県熱海市の有志と共に、音楽と防災を組み合わせたイベント 「TAKATA-FESTA in 熱海」を企画致しました。 年間500万人の人々が訪れる熱海市において、貴重な観光資源でもある海。 ただ危険と捉えるのでは無く、正しく理解して楽しく安全に遊べるように、 様々な観点から広くお伝えできればと考えております。
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日時:平成26年6月7日(土) 8日(日) 

会場:熱海市親水公園 レインボーデッキ
   ※雨天会場 旧正ちゃんパチンコ
入場:無料
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大槌 牡蠣の里

【大槌 牡蠣ノ星】は岩手県上閉伊郡大槌町に2016年開業予定の、牡蠣の複合施設です。

三陸の地域と牡蠣産業の復興に向けて、これまで牡蠣1こにつき1円を寄付する活動をしてきましたがもっと、もっと力になれることはないか。
岩手に生まれ三陸の海を愛する者として、オイスターバーを展開する企業として考え抜いた答え。
それは、大槌がさらなる歩みを続けるきっかけとなる希望の星、牡蠣界の星を、大槌でつくることでした。
小さいかもしれない、輝くものを私たちはつくろうと思います。

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未来都市フクシマ展

東京から、フクシマの復興を考えるということ

人口減少時代のまちづくりにおいては、一般に、地域住民主導のボトムアップ型・小規模連鎖型の開発および運営がオーソドックスな方法となっています。しかし多くの住民が避難を余儀なくされ、場合によっては帰還を絶望視してさえいる原発事故被災地において、そのような括弧付き「地域住民主導の」まちづくりは、それ単体で、果たしてどれほどの拡がりを持つのでしょうか。それでなくても福島浜通りはそもそも、エネルギーの大消費地・東京との関係において地域の経済を成り立たせていたのです。そのような意味でも、もとより福島問題の一方の「当事者」として東京はあり、五輪招致活動の例などを想起するまでもなく、もとより福島の復興は東京大都市圏の課題であるはずです。

言い換えれば、次のようなことです。既に様々な形で指摘されているように、福島の復興という課題は大きく分けて2つのレイヤーを持っています。すなわち、第一に、言うまでもなく、そこには地域・現場の視点でその生活や産業を立て直すという課題があり、第二に、一方で、とりわけ原発事故のインパクトの大きさから、その課題は地域・現場をはるかに越えた一般性・広域性・グローバル性を有しています。福島問題がこのような2つのレイヤーを有する以上、その復興計画もまた、2つのレイヤーについて──車の両輪のように、どちらを欠くこともできないものとして──構想されるべきではないでしょうか。

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2014年5月12日|月|− 5月18日|日|

 月 12:00 – 22:00 (21:30 – 22:00 出品作家・協力者によるギャラリートークを予定)

 火〜金 12:00 – 18:00

 土・日 10:00 – 18:00 (東京大学本郷キャンパス「五月祭」)
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秋刀魚寿司

三陸秋刀魚岩手箱

「三陸秋刀魚岩手箱」が販売開始になります。
いわて食材発信プロジェクトの第一弾として、秋刀魚の握り寿司弁当となっています。

盛岡駅「駅弁屋 旨囲門」「いわてのお弁当」新幹線ホーム売店。
東京駅「駅弁屋 祭」にて販売をしております。
順次、販売店舗の拡大を予定しているようですので、ご興味のある方は是非お試しください!
販売価格900円(税込)

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東北六魂祭

2014年5月11日 (日)

イベント旅して応援祭り

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【開催日時】
2014年 5月24日(土)10:00〜18:00、5月25日(日)10:00〜17:00
【開催場所】 山形市内
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東日本大震災から、3年の月日が過ぎようとしています。

2011年の仙台市での初開催以来、盛岡市、福島市と回を重ねてきた
東北六魂祭も、皆さまのご支援・ご協力のもと着実に、
各地に復興の足跡を残してまいりました。

そして2014年、東北六魂祭は舞台を山形市に移します。

山形市には、太平洋側の被災地から避難してきた
多くの人々が今もなお暮らしています。

また、長引く風評被害の影響もあり、
街は震災前の活気を取り戻すには至っていません。

私たちは、東北全体の復興なしに、真の復興はなしえないと考えます。

明日の東北・新しい東北への想いを宿した6つの祭りの魂が、
山形で交わることで花笠のようにカラフルに咲き誇り、地域全体を元気づける。
そんな祭りになれば、これに勝る喜びはありません。

2014年の初夏、山形市で開かれる
東北六魂祭に皆さまぜひ、ご期待ください。

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madehni

被災地応援ファンドに参加の、石渡商店、斉吉商店、アンカーコーヒー、八木澤商店の4社による共同開発ブランド。

【まで~に】手間を惜しまずていねいに。(三陸の方言)

心と身体にしみいるおいしいもの。それを口にしたときの、ほっとするうれしさ。
私たちだからこそ知っている、あのおいしさとうれしさを、三陸からたくさんの人たちに届けたい。
「まで~に」はそんな思いからはじまった。
三陸の老舗を中心とした共同開発ブランド。
第一弾はスープです。

何度も飲みたくなる、おいしいスープを目指し、日々、研究を続けています。

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紙芝居師なっちゃん活動報告展

この度、紙芝居師なっちゃんが東日本大震災東北復興応援のためにはじめた、東北被災地での紙芝居ボランティア活動報告を『支えてくださる皆様への感謝の活動報告&個展』として開催する運びとなりました。
東北復興地で出会った数々のエピソードと共に、3年間で私が悩んできたことや苦しんだ事、女子が1人でやりくりして東北に通い続けるエピソードなど、ユーモアも交えつつ、今も続ける東北復興応援活動の記録を、写真や、紙芝居師なっちゃんのイラスト&紙芝居で皆様にご覧いただこうと思っております。

開催場所は、この活動を通して出逢ったMy home town「鎌倉」の原点である、長谷『麻心(まごころ)』。私の鎌倉移住のきっかけになった場所で、皆様と振り返り、これからの東北復興応援活動の糧にしていきます。

【会期】 2014年5月20日(火)~6月15日(日)

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978-4-323-02451-6

かぜのでんわ

2014年5月6日 (火)

大槌岩手絵本

つたえて、あのひとに・・・・・・
岩手県大槌町にある「風の電話」。線はつながっていない・・・・・・。電話にこめられた「想い」を絵本に。

山の上に置かれた電話。だれもが自由に使えて、今はそばにいない人と話すことができます。でも実はそれは電話線のつながっていない電話でした。
岩手県大槌町に東日本大震災のあと設置された風の電話ボックスをモデルにした絵本。

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只見線応援団会員募集中

2014年5月2日 (金)

旅して応援福島鉄道

JR只見線は平成23年7月新潟・福島豪雨により甚大な被害を受け、未だ全線復旧の見通しが立っていません。
 そこで、只見線の鉄道復旧を応援するため、只見線応援団の会員を募集しています。
 会員の皆さんにはそれぞれできる範囲で応援活動を行っていただきます。
 皆さんの活動を全国に発信することにより、支援の輪を全国に広げていきます。

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プロジェクトFUKUSHIMA!

2011年3月11日、東日本を襲った大震災と、それによって引き起こされた東京電力福島第一原子力発電所の事故によって、福島は地震と津波の被害に加え、放射能汚染という未曾有の事態に見舞われました。

その福島出身/在住の音楽家と詩人を代表とし、集まった福島県内外の有志によって、「プロジェクトFUKUSHIMA!」は立ち上げられました。

2011年5月のプロジェクト発足以来、同年8月15日に福島市の「四季の里」と「あづま球場」を会場に、来場者数1万人規模の「フェスティバルFUKUSHIMA!」を開催したほか、インターネット放送局「DOMMUNE FUKUSHIMA!」の運営、学びの場となる「スクールFUKUSHIMA!」の実施、共鳴するアーティストたちによる作品発表の場と支援金募集の仕組みを兼ねた「DIY FUKUSHIMA!」などの活動を継続的に行っています。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之