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iwakiyasai

いわき野菜アンバサダー募集/いわき見える化プロジェクト「見せます!いわき情報局」

2014年12月28日 (日)

いわき行政農業

恵まれた気候・風土、そしてまじめな生産者の方々に恵まれた、いわきの様々な農作物。そのおいしさを、もっとたくさんの方々に、見て・知って・味わっていただきたい。そんな思いから、私たちは、「いわき野菜アンバサダー」を募集します。アンバサダーは、大使という意味。皆さんのひとりひとりに、いわきの農作物のおいしさとその理由を楽しみながら学んで、発信する野菜大使になっていただきたいのです。

「いわき野菜アンバサダー」の活動レポートをお送りいただいた方の中から、毎月抽選で30名様に学習資料(新鮮ないわき野菜や加工品など)をプレゼントします。

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伊藤忠*たかたのゆめプロジェクト

東日本大震災の津波で甚大な被害に遭った陸前高田市。この市で、農業復興の夢をかけて新しいお米ブランドがスタートします。「たかたのゆめ」という陸前高田市の未来の夢をかけたお米です。伊藤忠グループは、東日本大震災復興支援として、本業を通じて生産から販売まで一貫してサポートしています。

たかたのゆめとは?
たかたのゆめとは、JT(日本たばこ産業)が保有していた「いわた13号」を、岩手県陸前高田市の復興支援として、権利も含めて同市に寄贈した新種米です。全国公募169点の中からブランド名を選び、「被災地からみんなで夢を追いかけ、夢を乗せ、期待を乗せた」名前である「たかたのゆめ」という名前が決定しました。陸前高田市でしか作付けされない予定のオリジナルブランド米であり、津波で甚大な被害にあった農業の復興のシンボルとして、地域ブランド米としての確率を目指しています。
2013年より12戸の農業で作付けし、今年約50トン収穫を見込んでいます。

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水耕野菜コム

津波で自宅や畑を流され、家族も亡くされた宮城県名取市の農家の皆さまが、懸命に立ち上がろうとしています。2011年6月より、友人が中心になって水耕栽培のご提案、助成金の申請や資金調達、販路開拓など、ごいっしょに準備を重ね、2012年5月末に水耕栽培の植物工場(6,000㎡、総事業費3.4億円)が完成しました。私、田宮かいちは工場完成後も販路開拓、生産管理、品室管理等、安全でおいしい無農薬野菜を生産のお手伝いを継続しています。ベビーリーフはこちらで生産しています

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ソウルオブ東北 ~東北の食を守ろう~

2013年11月22日 (金)

支援団体漁業農業

「ソウル オブ 東北」は、2011年東日本大震災直後から「東北の食を守ろう」をスローガンに、甚大な被害を受けた東北を支援する活動を行ってきました。
私たちは、漁業、農業、畜産業などの生産者、加工所、そして被災をされた一般の方々とともに、東北の食の可能性を考えていきたいと思っております。
この震災は、東北だけのことではなく、日本全体の食環境に関わることであり、また、私たちの食のあり方について、自然環境について、多くのことを示唆してくれています。 ソウル オブ 東北の活動には、大きく三つのプロジェクトがあります。一つは、最も被害の大きかった沿岸加工所に対する「提案する加工所プロジェクト」、二つ目は、東北のこだわりの生産者を訪ねる「シェフと山・里・海の産地連携プロジェクト」、三つ目は、仮設住宅での料理教室「チームおむすびプロジェクト」です。この三つのプロジェクトが、やがて東北の食文化の発展と郷土愛への創出に役にたつと信じております。

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hamayasai

手づくり浜野菜『おすそわけ便』販売開始!

2013年6月29日 (土)

買って応援農業陸前高田

陸前高田の広田町の手づくり浜野菜が、遂にインターネットで購入できるようになりました!!

町の中で当たり前のように行き交う「おすそわけ」の文化。
家族や大切な人たちの為に作る限られた野菜を、遠く離れたお客さまの元にも味わって頂きたいと「おすそわけ便」が始まりました。
ご注文を受けてから収穫をし、穫れたての香りが残るままお届けすることにもこだわっています。
浜のお母さん達が楽しんで作ってる野菜です!是非一度、その浜野菜で料理も食も楽しんで頂きたいです。

■お母さんの想い■
陸前高田市の最南東に突出した半島の先に位置する広田町。

「町内の産直で野菜が売れない。」始まりはここからでした。
自分たちのために、大切な町の家族の為に作る浜野菜をいろんな人に食べてもらいたいというお母さん達がいました。

それから今日までの10ヵ月、「やってみよう!」と思う気持ち、
町の誰もやっていないことを始める「不安」「責任」、「できない。」と立ち止まってしまう瞬間など、ゆっくりとみんなで共有してきました。
そして、様々な想いを抱えながらも行動をしていくことで、野菜が売れないことは「当たり前」ではないということ、諦めていた「夢」を追いかける純粋な「心」を想い出しました。

お母さん達にとって、この『おすそわけ便』の販売は未来に続く夢への一歩目です。
浜野菜を作る人、浜野菜を食べる人、関わる人全てがキラキラ輝くきっかけを、私たちは作っていきたいと思っています。

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furukawa

漢方未来栽培農法 ふるかわ農園

2013年6月18日 (火)

希望福島農業

福島で作りつづける風評被害を払拭するのは、この地でうまい米を作りつづけること。
お米作りを体験したり、水田オーナーになってみませんか。
イベント告知はこちらから

 

農薬や化学肥料を一切使わず、漢方生薬と熟成した堆肥を用いた、自然にやさしい・人にやさしい、漢方未来栽培農法。長い年月と苦労の中で工夫されたお米です。「米・食味コンクール」5年連続金賞受賞で、「名稲会会員」という称号をいただきました。

■ふるかわ農園の取り組み■

・安全・安心・美味しいは当たり前。その一歩先の米づくり
環境へ強くこだわり、沢ガニや微生物、昆虫などが多くすめる田んぼづくり。 10年以上、研究をかさねた漢方未来栽培農法で、無農薬で、日本一おいしい米づくりに挑戦しています。

・里山の休耕田・放棄田を活用し、美しい棚田の景観を復活させる試み
耕作放棄地が増え、荒廃が進む里山の田んぼですが、そこには美しい日本の原風景があり、しかも源流の天然水で潤される場所です。 ここならさらに安全でおいしい米ができるはず。

・おいしいお米をつくり続ける
風評被害に苦しむ福島ですが、おいしいお米をつくり続けることこそ、それを払拭できると信じ、日々努力しています。

 

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tatton

田 Tatton

2013年6月6日 (木)

塩害農業

<Tatton  綿花がつなぐ未来へつなぐ 塩害たんぼ再生プロジェクト>

東日本大震災の津波により、多くのたんぼが塩害を受けました。Tattonは、根から塩分を吸収する「綿花」を栽培することにより土壌の復活と、稲作の再開を目指すプロジェクト。
3年目を迎え、参加農家もぐんと増えました。 自然の力で黄金色に輝く田んぼを取り戻します!応援して下さい。

また、Tattonでは塩害農地で収穫した綿花を使用したグッズの販売もしています。
2012年に福島県新地町と宮城県松島市で収穫した綿花を使ったTattonオリジナル商品です。

Tattonで土地も人もどんどん元気になることを目指しています!商品の利益は、100%全額Tattonの活動資金(農家への謝礼など)に使われます。

Tattonウェブサイト http://tatton.jp/
 

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東北のすごい生産者に会いに行く

2013年5月4日 (土)

報道・レポート農業

奥田政行。山形・鶴岡のイタリア料理店「アル・ケッチャーノ」店主。
三好かやの。仙台出身。全国の食材と生産者を訪ね歩くライター。
奥田シェフが修業していたとある農家レストランで出会って以来、さまざまな食の現場で何度も遭遇してきた2人。もともと「日本の農家を元気にしたい」という目標が一緒で、東日本大震災のあと、形は違えど何度も被災地に足を運ぶなかで「ここでなんとかしないと、東北だけでなく、日本の農業がダメになる!」と危機感を抱くようになった点でも一緒の2人が「今、話を聞きたい」「この人たちが未来を築く!」という生産者を訪ね、3年目の現状を伝えます。

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Smile Garden

東日本大震災により大きな被害を受けた宮城県名取市小塚原地区で、農業未経験の若い世代が農業をします。

私たちは、農業を通じてこんなことが出来ればいいなと思っています。

・被害(塩害)のあった畑で作物は育つのか?
・バラバラになったコミニティーの復活・活性化を目指す
・担い手育成
・第1次産業、第6次産業の新しいあり方を考える
・収穫祭の開催(^^

オリジナルTシャツを購入して、私達の活動を支援していただければと思います。

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いわき市見える課

いわき見える化プロジェクト

いわき市は、市内の農業者ら約1000人が一か所に集まって「見せます!いわき」とプロジェクト開始を宣言するテレビCMを皮切りに「いわき農作物見える化プロジェクト”見せます!いわき”」を実施してきました。一方的に安全を語るのではなく、食の安全・安心を消費者自らに判断してもらおうと、このサイトを通じて農作物や農地、水道水、大気中の放射線量等を公表してきました。また、いわきの農家のリアルな声も、動画でお伝えしてきました。

そして2年目。私たちは、市役所内に横断的なプロジェクト組織「見せる課」を発足しました。農産物だけでなく、水産物や観光まで「見せます!」の対象範囲を拡大して、いわき市の魅力や、復興への取り組み、放射性物質の検査結果、がんばる市民の姿などについてお伝えしていきます。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之