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oishiisanriku

おいしい三陸応援団

岩手三陸沿岸の被災事業者の復活に向けた思いや取り組みを、記録と記憶に残し、継続的に応援するためのウェブサイトです。

「おいしい三陸応援団」では、岩手県三陸沿岸の様々な被災事業者の復活ストーリーを発信し、継続的に応援する方法を提案しています。
まずは自分が知ること、facebookやtwitterを活用してみんなに情報を伝えることから始めませんか?
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岩手三陸沿岸の事業者さんの震災前後の状況や復興に向けた取り組みが時系列で見られます。また、一部商品について、リンク先からお買い求めいただけます。沿岸地域の観光情報も発信しています。

現在、釜石「菊鶴商店」・「はまゆい」、大槌「赤武酒造」、山田「三陸味処三五十」・「山田の牡蠣くん」、宮古「サネバネ本舗」、大船渡「浦嶋商店」、陸前高田「きのこのSATO」を取材中です。英語、中国語(簡体字,繁体字)でも発信しています。

「おいしい三陸応援団」では、活動に参加してくれる方、ウェブサイト作成などの技術的な支援をしてくれる方を募集しております。興味のある方は、お気軽にメッセージ下さい。

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zutto

ZUTTO|東北良いもの特集

2013年8月24日 (土)

工芸買って応援

ずっと愛着を持って使いたいモノを集めたセレクトショップ、ZUTTO「ズット」。
東北良いもの特集 AOMORI AKITA IWATE YAMAGATA MIYAGI FUKUSHIMA

東北地方の伝統工芸、優れた技術の「ずっと使いたい」商品をご紹介。古くから変わらぬ製法を守っているものづくり、使っていてどこか温もりを感じるものづくりには、日本の生活にすんなりとけこむ素朴さがあります。

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スマイルバスケット

スマイルバスケット

『ベネッセライフスマイル ショップ』から誕生した、途上国や東北の子どもやお母さんたちを応援するプロジェクトがスマイルバスケットです。
現地の方と一緒に作ったオリジナル商品や、購入すると売上の一部が寄付される商品だけを集めました。

スマイルバスケットでは、これからも子どもたちの学びやお母さんたちの就業、現地の産業をサポートしていきます。
お買いものを通じて、人と人をつなぐ、そして人々の笑顔が増えるキッカケとなることを願っています。
※売上の一部をベネッセ募金に寄付させていただきます。

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Product Design Lab

Product Design Lab.

2013年8月22日 (木)

デザイン工芸買って応援

何百年も続く伝統工芸の技が息づく東北と、距離の垣根を越えたデザインにより、新たな商品を生み出します。

Product design labでは、従来の「売る人」と「買う人」という縦の関係性だけでなく東北に住んでいる人もいない人も、お子様からシニアの方も多くの方が楽しく関われる参加型の商品開発企画を実施します。
震災発生から2年4カ月を迎えるいま、デザインを通じて「顔の見えるものづくり」「参加できる商品開発」を目指し、横のつながりを繋げていきたいと思っています。

 

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miyaginoarare

みやぎのあられ|スカイツリー限定商品

故郷の風景を描いて商品パッケージをつくろう!
みやぎのあられ – もち米づくりからまじめに、丁寧に。田舎の小さなあられ屋です。

東日本大震災から丸3年が経つ今年3月に合わせ、「復興支援への感謝や復興に向かって元気に頑張っている亘理町のいまを全国にお伝えしたい」という想いを込め、宮城県内の子どもたちや被災者、県民に亘理町の風景写真を元にしたモザイク画を描いてもらいました。
出来上がったモザイク画は、東武タワースカイツリー株式会社の協力の下、商品のパッケージに仕上げ、東京スカイツリーのオフィシャルショップ「THE SKYTREE SHOP」において7/23からみやぎのあられの限定商品として販売致します。震災で傷付いた子どもたちの心を、表現の場を作り、モノづくりの楽しさを感じてもらうことで元気になればとの想いが込められています。

東京スカイツリーオフィシャルSHOP

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iwatemonogatari

岩手物語

岩手県産株式会社
当社は、県産品の販路拡大を通じて、県内の産業振興に寄与することを目的として、昭和39年12月に設立されました。 株主は、岩手県をはじめ、県内市町村、金融機関、産業団体、地元生産者等からなっており、いわゆる第三セクターです。
主な事業としては、県産品の卸・小売、物産展や見本市への参画、県内生産者への情報提供及び商品開発・改良の各種相談業務です。

素材にこだわったいわての産直品を多数取り揃えております。

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hanasaka

東北 花咲かお母さんプロジェクト

「花咲かお母さんプロジェクト」は東北のお母さんの内職支援だけでなく、商品価格の一部を基金にし、お母さんの地元に花や緑を植えるプロジェクトです。

“お母さんたちに、一方的に支援される立場でなく復興の主人公になっていただきたい”
そんな思いで2012年2月からスタートしたこのプロジェクトは、東北地方のたくさんのお母さんたちに参加いただいています。

何年かたった後に、地元に咲いたたくさんの花や緑を見ながら、お母さんたちにこの時の仕事をほこりに思ってもらえるような、そんな花咲かお母さんプロジェクトの輪にあなたも加わってください。

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復興三陸 けせん市場

「けせん市場」は2011年3.11東日本大震災において壊滅とまで言われた大船渡市・陸前高田市・気仙沼市の復興支援を目的とするアンテナショップです。
もちろん、買って応援して欲しい。
そういう思いはあります。
でも、それ以上に、

大船渡を好きになってもらいたい!
陸前高田を好きになってもらいたい!
気仙沼を好きになってもらいたい!

海や山の自然の恵み。
何代も続く伝統の味。

きっかけは復興支援でもいいんです。
一度食べてみてください!きっと、好きになってもらえると思うんです!
そして、「いつかこの街に行ってみたい」と思ってもらえたら、こんなにうれしいことはありません。

【実施日】  毎月第2日曜日(2013年6月より)11時~17時

【販売品(予定)】

マスカットサイダー・菅久菓子店のお菓子・塩蔵わかめ・フカヒレスープ
さんま番長 八木澤商店の味噌・醤油・陸前高田せんべい・オツマミ茎わかめ
高瀬の「おひとつ」きのこのSATOの生しいたけ
「大船渡秋刀魚だし黒船」カップラーメン・etc

【実施場所 キッチン「そら」】
     東京都中野区中央5丁目48-5 シャンボール中野103号

【スタッフ】
  販売   関東在住3市(陸前高田・大船渡・気仙沼)出身者
  その他  「けせん市場」スタッフ
【主催】 NPO法人「明日の希望」
【協力】
   NPO法人 障害者の就労を進める会「そら」
   気仙沼「おがげさんの会」
   大船渡復興支援団体「大新屋」

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スクリーンショット 2013-07-22 21.03.22

気仙沼の蔵元角星から低アルコール純米吟醸酒「NAMIとUMI」が、発売されました!

2013年7月22日 (月)

日本酒気仙沼買って応援

気仙沼で酒創業を百有余年。気仙沼から「NAMI」と「UMI」の世界進出を夢見て新たな一歩を踏み出しました。

デザインを手掛けてくださったのはデザイン界の第一線でご活躍の注目デザインユニット「KIGI」の渡邉良重と植原亮輔さん。そこにJR東日本「行くぜ、東北。」サントリーの「オランジーナ」など数多くの企業広告を手掛け「今もっとも忙しい」CMプランナー高崎卓馬さんによる「NAMIとUMIの恋の物語」が添えられています。

低アルコール純米吟醸酒はこうして「NAMI」と「UMI」として誕生する運びとなりました。

数量限定ですが、直営オンラインショップからお買い求めいただけます。

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london

Tohoku London

東北ロンドンはロンドンのデザイナーと東北の伝統工芸の工房、会社を結んだ東北の産業振興を目的としたデザインプロジェクトです。

東北で技術提供、UKをはじめ世界のマーケットにを世界に向けてデザイン、販売し、東北の魅力的な伝統文化を紹介しながら東北の地域振興を図ること が目的です。
このTohoku London最初のコレクションとして、福島県の会津若松の会津木綿を使った名刺入れ、iPhone/携帯ケース、蝶ネクタイ、コサージュ、シュシュの5点のハンドメイドの小物を発表致しました。
ロンドンにて一点一点デザイナーの手作業で作られた、温かみのあるハンドクラフトプロダクトです。

会津木綿は300年以上も前から会津若松地方で生産され続けている綿製の反物です。
江戸時代前期から地元の人々に愛用されてきた厚手のこだわりの綿の布地で、染めから織りまでの行程を会津の工場で行われています。会津木綿には伝統の柄、現代の柄も含んだ何百種類ものオリジナルの縞模様があります。

Tohoku Londonは2011年6月にロンドン在住のデザイナー左右田智美が、在英の様々な分野のデザイナー達と共に立ち上げました。
左右田自身が東北まで出向き、東北6県の20件近くもの様々な伝統工芸工房を周り、産業に携わっている方の実際の実情を聞き、生産者の方と関わりながらプロジェクトを運営しています。

今回のコレクションでは左右田智美、永井千加、牟田園涼子、木戸さなえの4名がデザイナーとして制作に携わりました。
他にも提携デザイナーとして、川本尚穀、今野千尋、平岩大輔、飯塚尚子、ジョン-ナッシーの5名のデザイナーがプロジェクトに賛同しています。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之