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石巻マルシェ 石巻復興プロジェクト

2012年4月12日 (木)

イベント石巻買って応援

復旧ではなく、復興を。お金ではなく、仕事を。
石巻をそんな将来・夢のある街、応援したくなる街にしたい。
そんな想いを持った有志の集まりが石巻復興プロジェクトです。

ただ、偶然にも石巻という街に住んでいた。
ただ、それだけだったのに、一瞬にして様々なモノや人を失ってしまった。
そんな偶然で人生決められちゃたまらない。
このような逆境下でも、頑張ろうとしている人たちがいます。
でも、その頑張れる場所が無い。
だったら、頑張れる場を創りたいと思った。
地元石巻の人たちが自分たちで立っていけるようにしなければ
長期に渡る復興、そして発展は実現しないと考えています。

そのために石巻、仙台、東京をつないで、どこか一方の押し付けじゃない
実情を把握した上での活動を行っていきたいと考えています。

我々は、雇用を創ります。
短期的には物販・音楽・各種イベント開催、復興企業支援などによる、雇用の維持。
中期的には石巻から東京への消費地域の転換(販路開拓)などによる、雇用の拡大。
長期的には企業誘致・産業勃興に伴う、雇用の創出。

それが我々の使命です。

 

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WA x merci A medal of solidarity

2012年4月10日 (火)

希望手づくり買って応援

2011年の大震災の津波により、被害を受けた、石巻市雄勝町船越地区の女性達によるハンドメイドのスペシャルピース。流されて壊れてしまった家の瓦に使われていた黒い石を再利用して作られた、希望のシンボル。この石は、600年以上の間、硯の材料として雄勝の産業を支えてきました。

宮城県石巻市の北に位置する雄勝半島にある船越は、豊かな海の恵みを受けて約350名ほどがのんびり暮らす集落でした。2011年3月11日の大地震によって起こった津波でほとんどの家は流され、避難所だったお寺も流出。港から200mの場所にある小学校だは3階部分まで津波が押し寄せました。震災後、この地域の漁師の奥さんを中心とした女性8人が「船越レディース」(漁師さんたちは「レデース」という愛称で呼んでいます)を結成。雄勝石を用いて作られた瓦を綺麗に洗って乾かし、ユニークなイラストの入ったアクセサリーを作り、身近な方や希望者、イベントなどで販売をしています。レデースのみなさんはそれぞれの仮設住宅から、かろうじて残った小学校の3階の廊下を上手に利用した作業スペースに毎日8時半〜15時に集まり、養殖で鍛えた器用な手先で細やかな作業を続けています。

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47CLUB復興支援プロジェクト 私たち被災地店舗一同、これからもがんばります!

東日本大震災から1年を迎えようとしています。被災地の店舗は一旦生産中止などに追い込まれながらも、困難に負けず現地でがんばっています。この特集では被災にあった店舗から届いた復興に向けた熱いメッセージと、取り扱い商品を紹介いたします。

以下、被災地の店舗のみなさんからのメッセージです。

「今回の震災では、多くの方よりあたたかい励ましのお言葉をいただきました。皆さまからいただいたお言葉を励みに、地元の復興の為、これからも一生懸命頑張ります。応援を宜しくお願い致します。」

 

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毛糸のおっぱいプロジェクト

宮城の方言で、そう祖父母のことを、尊敬と親しみをこめて、おっぴさん、ぴぴちゃん、おっぴさま・・と呼びます。
津波からは逃れたものの、コミュニティーを分断され、心の置き所なく孤独な日々を過ごしておられる方たちが沢山おられます。
そんな中、被災された女性たちが、集いおしゃべりしながら手仕事を楽しむことで、少しでも心安らかな時間を過ごしてほしい・・と、みやぎジョネットは、各地でサロンを開いてきました。
私たち助産師は、おっぱいの含ませ方や搾乳の仕方などをお話するとき、マッサージの練習をするとき、おっぱい模型をよく使います。
これを、このサロンのおっぴさまたちに依頼し編んでもらうことにしました。子育て中のママと助産師有志で立ち上げたプロジェクトです。
大切な人・自分の居場所・大事な思い出の品々・・・かけがえのない沢山のものを突然奪われてしまったおっぴさまたちが、次の世代に想いをはせながら編んでくれたおっぱい模型に、私たちは「あむあむおっぴ」と名付けました。

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OCICAは東北のお母さん達による、手仕事のブランドです

宮城県石巻市牡鹿半島で男性漁師のサポートをしていた彼女達の中には、3月11日の震災後、一日中仮設住宅に一人で過ごし、仕事も無く話し相手もおらず困っているという方々も少なくありません。わずかながらでも彼女達に収入をもたらすこと、各々の役割としての仕事をつくること、そして住民同士の交流機会創出によるコミュニティづくり(再生)がこのプロジェクトが目指すところです。
このDeer Horn Dream Catcherは、牡鹿半島ならではの素材である、鹿角と漁網でつくられたアクセサリーです。良い夢を運んでくれるお守りのドリームキャッチャー。また古来より水難・海難のお守りとして使われてきた鹿の角に復興への祈りを込めてつくりました。本商品一点ごとに1000円が作り手の収益となります。

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石巻 仮設に住む主婦たち‘チーム シュクラン’の手作りアクセサリー

2012年3月29日 (木)

元気手づくり買って応援

多くの大切なものを一度に失い、辛く悲しい絶望の中でも、心を許しあえる仲間に出会うことができました。皆がいたからこそ、こうして元気にいられるのだと感じています。

ようやく一年が過ぎ、自分たち家族の生活も戻りつつありますが、多くの職場が無くなっているのも現実です。ならば、自らの手で事業を起こし、避難所生活の中で生まれた私達の絆と、全国の皆様からいただいた絆を形にしていこうと思い、小さなアクセサリー作りを始めました。それがチーム シュクランです。

シュクランとは、パキスタン語で「ありがとう」。多くのご支援に感謝する想いと地元の復興に願いを込め、港町石巻をモチーフにデザインしたネックレスと携帯ストラップが完成しました。

 

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つながれ!三陸鉄道

株式会社サークルKサンクス(本部:東京都中央区、代表取締役社長:中村 元彦)と三陸鉄道株式会社 (本社:岩手県宮古市、代表取締役社長:望月 正彦)は、岩手県の協力のもと『つながれ!三陸鉄道』 企画を 2 月 21 日(火)~3 月 5 日(月)の 2 週間限定で、東北 6 県のサークルKとサンクス 533 店舗(2012 年 1 月末現在)にて実施します。

本企画は、先の東日本大震災で甚大な被害を被り、現在一部区間のみで営業運転している「三陸鉄道」 の全線復旧を応援する企画です。岩手県産農産物や岩手県に本社のある食品メーカー製造品を使用した商 品、飲食店監修商品など 6 アイテムを販売し、三陸鉄道を応援する気持ちをこめて展開していきます。

対象商品には統一ロゴを貼付し、企画のタイトルは、1 日も早く線路がつながり、地域がつながって欲し い気持ちを込めて「つながれ!三陸鉄道」にしました。地域復興の「象徴的」存在に成り得る「三陸鉄道」 を、企画を通して応援していきます。

また、対象商品の売上の一部は名称使用料として三陸鉄道株式会社に支払い、三陸鉄道の線路復旧に使 用されます。

 

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大槌町

大槌町地場産品復興プロジェクト「立ち上がれ!ど真ん中・おおつち」

大槌町の有志たちによる地場産品を復興させるプロジェクトです。
1口1万円、支援・サポーターを、一旦閉め切りましたが継続して募集させていただくことにしました。復興後、「あらまき鮭1本」「三陸の恵み」等をおとどけします。
皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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東北チョコレート

東北6県 復興応援生チョコレート/ぐるなび食市場

2012年バレンタインデーは微力ながらも東北を応援したい!という思いから、東北6県の名産の食材を練り込んだ生チョコレートを開発いたしました!
東北の復興を支援するため、1セットお買い上げごとに当店より300円を日本赤十字社の東日本大震災義援金に寄付させていただきます。
商品内容 : 岩手県産 小岩井牧場チーズ/宮城県産 仙台味噌/青森県産 りんご/秋田県産 日本酒/山形県産 だだちゃ豆 /福島県産 そば

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南三陸町観光協会公式 みなみな屋

南三陸みなみな屋 どうぞよろしくお願いいたします。

東日本大震災から人それぞれ遅いような早いような、
あっという間に過ぎていっている感がしております。

全国の皆様からの温かいご支援、ご協力に対しまして、
厚く御礼を申し上げます。

ここ、宮城県南三陸町では一歩ずつ前へ着実に復興を目指して、
町民一丸となって、それぞれ頑張っております。

そんな中、一般社団法人南三陸町観光協会では、地域復興への足がかり及び
町の活性化を目的として、各関係機関よりご協力をいただきながら
楽天市場オンラインショップとして、「南三陸みなみな屋」を立ち上げ、
復興に向けた新たな取り組みの一つとして、ここ南三陸産の商品を開発・製造・販売を行うことにより、
地域の雇用創出や地域の情報発信につながるものとして大変期待しております。

これからも多くの団体様、個人様からの多大なるご支援をいただきながら、
今後も地域に密着した商品を継続的に提供してまいりますので、
どうぞご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

画像は大人気の大漁旗ハンチングです。


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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之