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tsubakicha

三陸産 椿茶プロジェクト

東北の活性化と雇用促進による震災復興支援を目的として、2015年10月に発足したこのプロジェクトは、震災後東北で復興支援を行うソネットとre:terraが、これまでの両社の活動実績と想いを持ち寄り、復興支援活動の拡大を目指すものです。

気仙地域の椿の木から地元の方が一枚一枚丁寧に採取した葉で生産するre:terraの「椿茶」パッケージに、ソネットが提供するPostPet「モモ」のオリジナルデザインを使用することにより、新たなコラボ商品を制作。
また、これに賛同される一般の方々と企画の段階から一緒に創り上げてきました。

商品名:椿茶『三陸産 椿茶プロジェクト』限定版

販売開始日:2015年12月14日(月)
販売価格:950円
内容量:20g
販売個数:1500個限定 ※無くなり次第、販売終了します。
販路:re:terra公式ECサイト(http://reterra.shop-pro.jp/)にて販売
販売元:株式会社re:terra

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kesennuma-christmas

ONE-LINE~気仙沼イルミネーションプロジェクト~

震災以降、ヒカリが失われた気仙沼
美しい気仙沼港は私たちの誇りであり、とても美しい港でした。

ところが、東日本大震災の巨大津波により市内の大半が壊滅。タンクから漏れた重油に火がつき、市内鹿折地区、南気仙沼地区は大規模な火災により炎上。甚大な被害に見舞われました。美しい海と豊かな緑の山々が織り成す素敵な気仙沼湾。市民が愛したその風景は東日本大震災によってヒカリを失いました。そして、今でも進まぬ復旧・復興。この現状では未来への希望のヒカリを見出すことが困難な市民も少なくありません。

そんな状況の気仙沼に、イルミネーションの暖かいヒカリを灯したい。そして市民の皆さんが笑顔になる場所を提供したいという想いを胸に、地元有志による「気仙沼クリスマスイルミネーションプロジェクト実行委員会」を発足しました。

ONE-LINE2015 点灯式
日時:2015年12月5日(土) 19:00~
内容:May J.チャリティーライブほか
場所:気仙沼市港町 海の市駐車場

<ボランティア募集中>
イルミネーション設置作業、点灯式での会場運営スタッフのボランティアを大募集しております。是非、皆様の絶大なるご協力をお願い申し上げます。

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気仙沼の漁師を応援!観光客や地元の人々が集う販売所を作りたい

2015年10月16日 (金)

募金気仙沼

今年の12月に宮城県気仙沼に加工した商品や地元の魚介を販売する販売所が出来ます。

はじめまして。一般社団法人 Fish Market 38の福田佳代子です。宮城県気仙沼市唐桑は、過去に繰り返し津波や海難事故に襲われながらも、海と共に生きてきた地域です。地元の漁師さんたちが漁業を続けていける仕組みをつくり、三陸の自然の美しさや、海と漁にかかわる人々の魅力を全国の皆さまに伝えていきたいと思い、一般社団法人「Fish Market 38(FM38)」を結成し活動しています。

FM38は、公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)と共に、陸上いけす施設「アル フルザ」を建設しました。現在は「アル フルザ」を拠点に、地元漁師からの魚介の買い取り・販売、加工品の企画・製造・販売、食育やイベント、人材育成などに取り組んでいます。

今回、獲れた魚介を保管するいけす施設や商品加工の調理室だけが備えられた「アル フルザ」に、加工した商品や地元の魚介を販売する販売所を、今年中に新たに設置します。

しかし、施設に設置するレジや机などの備品をはじめ、建物の施工費を合わせた55万円が不足しています。気仙沼の漁業をより活性化させるためにみなさまの力を貸して頂けませんか?

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ganbaare

気仙沼から「元気」を。GANBAARE(ガンバーレ)

気仙沼の希望を叶えるため、GANBAARE(ガンバーレ)はあらゆる可能性に取り組みます。
GANBAARE(ガンバーレ)は、帆前掛け製品のシート制作や縫製制作の技術を持った職人の皆さんが気仙沼の復興を信じて集まり、小さな工房からはじまった会社です。おかげさまでネットショップを構えるまでになりましたが、GANBAAREのシゴトはこの「気仙沼帆布事業」がスタートです。この他にも新たな事業をどんどん進め、気仙沼の希望を灯してまいります。

◆やっぱ銀座だべ 東北支援・東京銀座いきなり市場2015に参加します!

2月17日(火)から銀座三越で開催されるイベントに参加します!GANBAAREだけでなく、気仙沼の様々な特産品の展示・物販が行われます!イベント期間中は、あのテレビでもおなじみの「阿川佐和子」さんのトークイベントも開催されますよ!ぜひ皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください!

『やっぱ銀座だべ 東北支援・東京銀座いきなり市場2015」
日時:2月17日(火)〜22日(日)
場所:銀座三越 9階テラスコート
住所:〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16

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knitroop

KNIT LOOP PROJECT

震災を乗り越えて頑張っている東北のお母さんたちが、
日本を代表して頑張ろうとしているアスリートたちのために手編みニットを編んでいます。
「まだまだこれからもいろいろあるけど、手さえ動かしていれば
なんでも成し遂げられるさっておばあちゃんから教えてもらったから」
「今度は自分が誰かを応援したいな」
女性として、母として、人としての優しさと力強さを感じるお母さんたちの言葉です。
そのお母さんたちに同じやさしくあたたかい糸を使ってニットループを編んでいただきました。
このニットループを手にして、私たちも、アスリートたちの活躍とお母さんの活動を応援したい。
そんな思いからこの作品を緊急発売することにしました。
日本がもっと元気になればとの願いを込めて編み込まれたループ。
その一編み一編みがやさしさと強さの証です。
ニットループ・プロジェクトにご参加ください。
みんなでみんなを応援する
「つながる輪―ニットループ・プロジェクト」がはじまります。

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fc01

恋するフォーチュンクッキー 復興元気バージョン

「恋するフォーチュンクッキー 復興元気バージョン」製作委員会では、復興を応援する有志がプロジェクトを立ち上げ、自分たちを含めた被災地の皆さんの元気や笑顔を広めるため「恋するフォーチュンクッキー 復興元気バージョン」の撮影を進めてきました。撮影を重ねるたびに歌と踊りを通じた多くの皆さんとの交流が深まり、ご当地キャラクターまでもが登場するなどの盛り上がりを見せ、57 カ所で実施された撮影には、たくさんの笑顔が集まりました。
(中略)
 このように、たくさんの笑顔が集まった映像を、「恋するフォーチュンクッキー 復興元気バージョン」として公開いたします。動画は以下のURLで視聴できますので、みんなが踊っている姿や笑顔をご覧いただくとともに、皆さんの元気な姿を多くの方に広めていただければと思います。
なおこの動画はケーブルテレビなどでも放映する予定です。

 時間が経つとともに忘れがちになりますが、未曾有の大震災の与えた影響は今もまだ大きく残っています。絶対に風化させてはいけません。復興に向けた活動もまさにこれからです。さまざまな苦労を乗り越えながら、新しい未来へ向けて懸命な努力をされている方々が多くいらっしゃいます。今後の本格的な復興のためにも、全国の「絆」がいま一度、さらに高まることを祈っております。

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02

梅村マルティナ気仙沼FSアトリエ

こんにちは、梅村マルティナです。
私はいま、宮城県気仙沼市に「梅村マルティナ気仙沼FSアトリエ株式会社」という長い名前の会社を作って、住民票も気仙沼に移しました。会社設立の目的は、「編み物」という手段により、被災地のみなさんが一日でも早く自立した生活を確立すること。そして日本中の、みなさんと編み物の楽しさを共有し、「しあわせを編む仲間」の輪を気仙沼から全国に広げることです。   〜毛糸にふれればみんなしあわせ〜
みんなで編み物を楽しんで、それが復興につながったら素敵ですよね。

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気仙沼イルミ

光を失った気仙沼湾に未来への希望溢れるイルミネーションを!

愛してやまない故郷に、笑顔と希望のヒカリを取り戻したい

皆様はじめまして。宮城県気仙沼市でONE-LINE実行委員会の代表を努めております、宮井和夫です。
私たちONE-LINE実行委員会は東日本大震災によって光を失い、足を止めることの無くなった内湾エリアをクリスマスシーズンにイルミネーションで彩り、これからの気仙沼を担う子供たちのために夢と希望の溢れる光を灯すイベントを地元有志を中心に今年も開催します。

みなさん、気仙沼の海と湾岸を美しいヒカリで彩るお手伝いをしていただけませんか?
※このプロジェクトは 12月1日(日)午後11:00 の時点で、1,000,000円以上集まった場合のみ、決算が完了されます。

【2013年 ONE-LINE イルミネーション】
開催期間:2013年12月6日~2014年1月31日
点灯時間:18時~21時
皆様にもぜひイルミネーションをご覧になって頂き、海の街気仙沼を体感して頂きたいと思います。

気仙沼市長から皆様へ

気仙沼クリスマスイルミネーションを 応援していただく皆様へ

東日本大震災後3回目のクリスマスを迎えようとしている気仙沼で、昨年に引き続き被災した港に光を灯すプロジェクトが「気仙沼クリスマスイルミネーション実行委員会」の方々によって動き出しています。光は人の気持ちを前へと向かわせ、希望を与えてくれます。私は、気仙沼の復興を願う多くの人たちと、ふるさとに対する熱い思いを共有し、このプロジェクトを応援していきたいと思っています。実行委員会の代表を務められる宮井和夫氏をはじめ、実行委員会各位のご尽力に敬意を表しますとともに、より多くの皆様のご賛同を賜り、気仙沼クリスマスイルミネーションを成功させたいと思っております。

皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

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陸前高田

「来て見て欲しい!」被災地の声に応える南三陸・陸前高田・気仙沼ツアー

今年6月末に行った『陸前高田/大槌からの贈り物〜大切なあなたに伝えたい』陸前高田市市長 戸羽太氏講演会~でお話くださった 戸羽 太市長と 大槌町の佐々木賀奈子さんを訪ねていきます。
今回は大槌町はAMDA健康サポートセンターに現地の方だからこそできるアレンジをお願いしました。地元の人と交流し、被災地の現状を見て、聞いて、感じるツアーです。

陸前高田では、現地をまわり、仮設住宅を訪ね、一本松を訪ねます。戸羽市長を市役所へ訪ねます。

百聞は一見にしかず。
1人では行きにくいけれど…。と躊躇されていた方、ぜひこの機会に訪ねてみませんか?
今だからこそ、できることが、必ずあります。

できるだけ多くの方に現地を訪ねて欲しいと、このツアーを企画しました。「とにかく来て、見て、感じて欲しい」と現地の方々はおっしゃいます。
あなたも思い切って参加してみませんか?

募集人数:限定20名

日程:11/8(金)~10(日)
往復の交通手段については、各自お申し込み願います。
気仙ライナー
http://www.iwatekenkotsu.co.jp/highwaybus/kamaishi-ikebukuro/kesen.htm
JR 駅ネット
https://my.jreast.co.jp/eki-net/top/

費用: 2万円前後(経費実費)人数が集まると安くなる可能性あります!!
(11月9日 昼食、夕食、11月10日朝食、昼食、宿泊料、10日長洞元気村代金、バス代込み)

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斉吉

斉吉気仙沼便り|スーパーヒーロー

2013年10月30日 (水)

気仙沼漁業買って応援

気仙沼 斉吉のブログです。金のさんま、あざら、海鮮丼など、気仙沼の旬を商品に込めてお届けします。

カーナビのない頃、気仙沼に来る時は 山また山を通って、これで本当に港町につくのかと どんどん不安になったと いつも言われました。 ようやく山が途切れ 突然に海が現れます。気仙沼の地形はそもそも平らなところがほとんどなく、昔は お金ともいえる 米を作るのに適さない土地 だったため とても 貧乏でした。しかも 山に囲まれていますから 中央へのアクセスも 今よりも一層悪い
でも 目の前は海です しかも世界で 3本の指に入るくらい豊かな。 だから 昔の気仙沼の人たちは 母親に楽をさせたいと 言って たくさんの男の人が漁師になり 海に出ました。どんどん 技術は 進歩し 伝承し ここは 勇敢で優秀な漁師さんが たくさんいる 町になりました。
全国から 気仙沼の 優秀な 漁師さんを 求めて 漁船もあつまりました。
だから町の人は 外からおいでになる お客さんを 「よぐ来たね」 「おかえりなさい」と大喜びする母港の町なのです

遠洋鮪漁で 約1年の航海に 出る船 近海鮪漁 さんま漁 カツオ漁 牡蠣やわかめの養殖に つきん棒漁 定置網 様々な 漁法が ここにあり それを支える、漁船を出漁させるためのカーレースでいうピットのようなものが あり、いわばチーム気仙沼の存在も あります

漁師さんは 8時から、とか 月末だとかでなく すべて覚悟をもって自然に合わせることが あたりまえです。 勇敢な 男の世界だけれど 自然に対して 謙虚で 海に深く感謝をしています。今度の震災の後も 何も 変わりません
恥ずかしがりで 初めはぶっきらぼうに思うけど、
ピュアな気持ちを持っているから 海に魚を獲りに行くのは 恋人に会いにいくようなもんだ と 言うのです。

漁師さんは 気仙沼の スーパーヒ―ロ―
この土地の基を支える独特の漁師町の文化を思わず自慢をしたくなります。

※おもてなしを考える女性の会「気仙沼つばき会」では 12か月分の 勇気をお届けする2014年漁師カレンダーを制作しています。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之