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仙台営業中!ビジネス支援チャンネルにガチャピンやムックも登場

2011年7月16日 (土)

IT仙台動画宮城

YouTube ビジネス支援チャンネルで、「仙台営業中!でかけよう。Google プレイス」キャンペーンの動画の掲載を開始しました。
仙台七夕祭の応援キャラクターを務めるガチャピンとムック、青葉城恋唄で有名な歌手・司会者の、さとう宗幸さん、他、仙台に縁の深い方々がオススメするお店や場所を Google プレイスと YouTube 動画を使って紹介しています。

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ishinomaki2

ISHINIOMAKI 2.0 Stand Up Week

毎年夏、石巻最大の行事、川開き祭りが開催されます。
今年も色々な意見がある中、今年も開催が決定しました。
我々ISHINOMAKI 2.0は、この非常に意味がある今年の川開き祭りを復興の一つのスタートと考えました。
祭り開催前一週間からSTAND UP WEEKと題し、中央商店街の一部の商店や建物を東京と石巻の有志が一緒になり出作りで(手作り)再利用し、新しいアイディアを注入したお店作りやシンポジウムを開催しながらこれからのまちづくりのヒントやきっかけを生み出したいと考えています。

期間:7/23(土)~8/1(月)
会場:石巻中央の各所
会期中のインフォメーションセンターをアイトピア通りボックスピア内旧富士ツーリスト(現ISHINOMAKI2.0 オフィス)に設置し、Stand Up Weekについてのすべての情報を手にすることができます。インフォメーションセンターではそれぞれのプログラムの場所や協賛店舗の場所を記したマップを配布します。

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復興みやぎ

2011年7月6日 (水)

募金宮城支援団体

杜の伝言板ゆるるは、被災地NPOの活動場であった施設の流出や倒壊、スタッフや利用者の被災などのほか、それらの被害はないものの利用者激減による運営破綻が心配され、4月に高齢者や障害者支援事業者であるNPO111団体に対し、この分野のネットワーク団体と協同で、緊急に活動状況調査を実施しました。51団体からの回答を得た結果、その内32団体が施設の被害があり、建替えや大規模修繕、移転、100万円以上の補修など被害が大きい団体は13団体もありました。また、利用者減などの間接被害があった団体は、42団体に上り、特に50%以上収入が減ってしまった団体が9団体もあります。被災したNPOを訪問し、今後の事業展開の意向を確認したところ、震災の影響から事業を休止している団体も含め、どのNPO法人もすべて、再開する意思がありました。しかし、流出や全壊した施設にかけた資金の借入金があるほか、これから新築したり、修繕したりする資金繰りは厳しく、途方にくれている状況です。また、津波で町の多くが被災している地域では、その土地に施設を建てられるかどうか、自治体の方針がなかなか決まらないため動けないという問題もあります。支払は迫る一方、事業は再開できないという事態に、私たちは該当するNPOへの寄付を募るサイト『復興みやぎ』を立ち上げ、被災したNPO法人の募金活動を行うことにしました。

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被災地からのメッセージ 仙台市宮城野区の岡田地区で活動するボランティアの報告です。

常に現場にいるボランティアだからこそわかることを、ボランティア自身に報告してもらう「被災地からのメッセージ」。
復興支援サイト「助けあいジャパン」で活動するボランティアからの報告です。

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ルイ・ヴィトン、東北三陸地方で養殖・水産業の復興支援へ

ルイ・ヴィトン ジャパンが、東北地方太平洋沖地震の津波により甚大な被害に遭った牡蠣養殖業を営む有限会社 水山養殖場を通じ、三陸地方の養殖業および水産業の復興支援をすることを発表した。今回の支援は、フランスと宮城県との海を渡っての交流および、森や川、海といった自然を敬う活動に共鳴したことにより決定したという。

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「東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)現地会議 in 宮城」のご案内

特に宮城県内で活動をされているNPO・NGO・団体の皆様のご参加をお待ちしております。申込フォームからお申込みください。

【日程・会場】
宮城県/5月25日(水)14:00~17:00 ※終了後交流会(20:00まで)
仙台国際センター(仙台駅より車で10分)

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もう一度茶色の「石巻焼きそば」を「B級」仲間支援、再建へ--宮城

東日本大震災で壊滅的な被害を受けた宮城県石巻市で、ご当地グルメ「石巻焼きそば」を守ってきた食堂経営者や製麺業者らが存続の危機を乗り越え、再建へ歩み始めた。背中を押したのは全国のB級グルメメンバーによる支援。そして「もう一度、茶色い焼きそばが食いてえ」という被災者の言葉だった。

今月28日、遠藤さんらはJR石巻駅前などで復活祭を開く。市民やボランティアに約1000食の「石巻焼きそば」を無料で振る舞う予定だ。

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スラムダンク色紙に奮起、再起目指す…女川

東日本大震災で被災し、全国大会出場を逃したミニバスケットボールチーム「女川フィーバーエンジェルス」(宮城県女川町)を勇気づける支援の輪が広がっている。交流があったチームから義援金や救援物資が届いたほか、バスケットボール漫画「SLAM DUNK(スラムダンク)」を描いた人気漫画家の井上雄彦氏から色紙やボールが贈られた。最後まであきらめない漫画の主人公・桜木花道を思い浮かべ、チームは再起を目指す。

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「元気です」被災地でこどもの日

岩手県山田町のがれきの中を子どもたちを乗せて走る人力車。引っ張る岡崎屋惣次郎さんは普段、東京・浅草で走っているが、「被災地の子どもたちを元気づけたい」と人力車持参で駆けつけた。津波で被害を受けた宮城県石巻市では、「明神社祭」で子どもたちが輪投げを楽しんだ。岩手県大槌町では支援活動展開する陸上自衛隊第7師団が、避難生活を続ける子どもたちのためにイベントを開催。迷彩服を着ての撮影コーナーも設けられた(撮影・渡守麻衣) (5日、こどもの日の東日本大震災被災地風景)

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被災の吹奏楽部支える「楽器バンク」広がる

2011年4月30日 (土)

募金学校宮城音楽

東日本大震災が奪った大切な日常。その一つが子どもたちの部活動だ。大きな被害が出た東北の吹奏楽部を支えようと、眠っている楽器を贈る「楽器バンク」の活動が広がっている。

洗っても洗っても泥の落ちきらないドラム、海水で腐食がすすむトロンボーン……。震災から1カ月後、東北高校音楽部顧問の遠藤昇教諭(宮城県吹奏楽連盟副理事長)は宮城県沿岸部にあるいくつかの学校の吹奏楽部を訪ね、多くの被災楽器に出合った。

 

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之