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fukkokengakukai

学生向けふるさとの復興見学会

2016年8月18日 (木)

学生岩手旅して応援

岩手県では、復興事業や被災地での幅広い支援活動について、県内外の学生の皆さんに理解していただくことを目的に、大船渡市及び陸前高田市内の復興事業現場の見学会を開催します。
最先端技術工事の裏側や、ゼロから始まるまちづくり、復興の先を見据えた取組を行うNPO団体等、1日でも早い復興に向け取組む方々の声を直接聴くことができる絶好の機会です。

◆開催日 平成28年 9月6日(火曜日)
◆開催時間 8:30~19:00(見学時間は12:50~16:45)
※8月10日(水)から電話による申込みを受付けます。 場所 大船渡市及び陸前高田市内の復興事業現場等
(集合・解散場所:盛岡駅西口または大船渡地区合同庁舎) 地域 沿岸 申し込み事前申し込みが必要です。
◆定員 学生等40人
◆費用 不要
◆参加料無料 (昼食希望の方のみ800円)
※昼食は陸前高田市の高田大隅つどいの丘商店街、「カフェードわいわい」で特製ランチをご賞味いただけます! 持ち物工事現場を歩きますので、動きやすい服装でお越しください。

【主催】岩手県沿岸広域振興局経営企画部大船渡地域振興センター 復興推進課
〒022-0004 岩手県大船渡市猪川町字前田6-1
電話番号:0192-27-9911(内線番号:312) ファクス番号:0192-27-1395

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iwatecoc

岩手大学 ふるさといわて創造プロジェクト

東日本大震災から5年が経過し、岩手の次のターゲットは地方創生です。そのキーワードは生業の再生でありイノベーションを担う人材を育成し、彼らを地域に定着させることが大きな目標となります。人材の定着には大学の努力だけではなく地域の企業が魅力的な企業になるための努力も必要です。まさに産学官が協力して人材育成を行うものです。地域の良さを十分に理解し、いわゆる地方に積極的に住むこと、そこでリーダーとして活躍することが望まれます。そのため本事業では産学官連携で大きくは4つのアクションを実施します。

<ふるさといわて創造プロジェクトとは>
ふるさといわて創造プロジェクトは、今年度、文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」に岩手大学が申請大学となり応募し、採択されたものです。
プロジェクトでは、岩手大学をはじめとした県内外の8の高等教育機関、17の自治体、8の経済・産業団体が事業協働機関として参画し、教育カリキュラムを整備するとともに、地域での活動を通じて学生の岩手県内就職率の増加を図ります。

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sankosyotakkyubin

学生団体「参考書宅救便」~東北の受験生に参考書を

2015年11月5日 (木)

子ども学生学習

参考書宅救便は2011年3月11日に発生した東日本大震災により被災した受験生へ学習教材を支援するために2011年3月17日に発足した学生団体です。東日本大震災により多大なる被害を受けた学習塾・個人、また東北地方で学習支援を行っているNPO団体への学習教材支援を通して、東北の中高生の「夢」を応援しています。

-活動概要-
・参考書寄付
[個人向け]
古本回収し販売して得た収益で被災地の受験生に新品の参考書、または図書券を送付し、学習教材を購入できるようにしています。

[団体向け]
要望の参考書が回収過程で当団体にあれば直接送付。無ければ個人向けと同じく図書券を送付し、学習教材を購入できるようにしています。

・東北支援全般
[現地での活動]
仮設住宅訪問、学習支援、子どもたちとの交流会、勉強会など

[都内での活動]
震災写真展、物品販売、震災関連のイベントの企画運営など

今年度からは参考書の送付以外にも現地での学習支援やボランティア活動、イベント開催、募金活動、現地視察など活動の幅を広げています。

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haruko_bus

春の高校生バスを実施したい!/かながわ311ネットワーク

NPO法人かながわ311ネットワークでは、若い世代、高校生大学生に、今の東日本大震災被災地を見て、感じて、学んでもらう、春の高校生バスを計画しています。

ボランティアステーションの2年目(2012年)に、夏休み・冬休み・春休みと3回実施しました、高校生を対象にしたボランティアバス。
若い世代が被災地を訪れる機会が少ない中、若者たちが新鮮な視点で見てきた被災地を横浜や自分の地元で報告をすることで、高い評価をいただきました。

あれから2年、この春、311ネットとしては初めての高校生バス(対象は高校生と大学生)を、3月20日出発22日帰着(予定)で実施したいと考えています。
しかし、バスを運行するために関係する様々な条件が、2年前とは大きく異なります。

高校生が被災地を訪れる機会は、年々減っており、ボランティア活動として継続している学校や団体も減る一方です。震災の風化に伴い、「もう復興している」と思っている人も大勢います。
しかし、被災地の現状を見ると、とても「復興した」と言える状況ではありません。東日本大震災から丸4年たった今、被災地ではどのような課題を抱えているのか。それをより多くの若者に感じてもらいたいと考えています。
今回は以下の行程で、全てを参加者負担にすると、参加費は1人約28,000円となってしまうことが分かりました。

そこで、皆さんにお願いです。
参加者負担を15,000円(宿泊費、食費相当額)に抑えたいと思います。
学生が払える参加費としては、これが限界と考えています。
「参加費は親が払うんだから、高くても問題ない」という声もあります。
しかし、もし「被災地に行ってみたい、参加したい」という思いがあるにも関わらず、参加費の金額によって断念することがあるのなら、私たちはその数を、極力0に近づけたいのです。
差額13,000円×25人(最少催行人数)=325,000円 を目標金額として、当団体の寄付サイトStoresを利用しご支援を募ります。
寄付金の締め切りは、2月28日です。どうぞよろしくお願いいたします。

催行の有無に関わる、寄付金の取り扱いは以下の通りです。
<1>最少催行人数に達せず、不催行になった場合⇒次年度の高校生バスに充当します
<2>ご寄付が目標金額より多い場合⇒残額は次年度の高校生バスに充当します

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aimproject

Action is a message project

2014年8月18日 (月)

学生学習語り部防災

私たちは、東北のために何かしようとしている学生によって構成されています。

東日本大震災のような悲劇をもう起こさないように。
防災・減災意識の向上、そして日本全体のネットワークづくり。

私たちだからできることを一つずつ。

現在も多くの東北の若者が、自分の生まれ育った町を盛り上げようと活動しています。
私たちは、自分たちも自らの体験を話し、外部の方々と東北の若者の窓口となり、東北の活性化にむけて努力していきます。

瓦礫がなくなったら復興ではありません。
元の町に町の人たちが戻り、そこで町の人たちが心から笑うこと。
それが本当の復興ではないでしょうか。

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mirai

未来新聞

東日本大震災から3年。
10代の生徒が初めて語ってくれた、
過去と今と未来のこと。

未来の鍵を握る学校 SCHOOL OF LOCK! (TOKYO FM)

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岩手県立大×地域プロジェクト [看護学部 カッキー’s の支援活動]

3年生を中心とした有志でつくる「カッキー’s」は、毎月1回、山田町の仮設住宅で支援活動を行っています。昨年の岩手看護学会で、山田町の保健師をしている本学卒業生の尾無徹さんが、ボランティア不足を訴えたのが発足のきっかけでした。「支援活動をしたい」という学生の想いを形にしたいと考えていた井上都之講師は、尾無さんと相談。心や健康のサポートをするサロン活動をしてほしいという意向を受け、学生によるボランティアチームを立ち上げたのです。

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oishiisanriku

おいしい三陸応援団

岩手三陸沿岸の被災事業者の復活に向けた思いや取り組みを、記録と記憶に残し、継続的に応援するためのウェブサイトです。

「おいしい三陸応援団」では、岩手県三陸沿岸の様々な被災事業者の復活ストーリーを発信し、継続的に応援する方法を提案しています。
まずは自分が知ること、facebookやtwitterを活用してみんなに情報を伝えることから始めませんか?
Facebook はこちら
Twitter(@oishii_sanriku) はこちら

岩手三陸沿岸の事業者さんの震災前後の状況や復興に向けた取り組みが時系列で見られます。また、一部商品について、リンク先からお買い求めいただけます。沿岸地域の観光情報も発信しています。

現在、釜石「菊鶴商店」・「はまゆい」、大槌「赤武酒造」、山田「三陸味処三五十」・「山田の牡蠣くん」、宮古「サネバネ本舗」、大船渡「浦嶋商店」、陸前高田「きのこのSATO」を取材中です。英語、中国語(簡体字,繁体字)でも発信しています。

「おいしい三陸応援団」では、活動に参加してくれる方、ウェブサイト作成などの技術的な支援をしてくれる方を募集しております。興味のある方は、お気軽にメッセージ下さい。

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natoritabiokoshi

名取・旅おこし講

宮城県名取市閖上(ゆりあげ)に旅を企画している、【名取・旅おこし講】です。
東日本大震災で甚大な被害を受けた名取市・閖上地区を舞台にした新しいタイプの「旅」をつくり、復興に向けた取り組みを前向きに応援する団体です。

観光地巡りではない、地域文化を体験しに旅に来てもらう、新しい「旅」を住民のみなさ­んと大学生で作っております。

名取・旅おこし講|PV(Youtube)

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tgdborasute

大衡村教育委員会 大学生学び支援コーディネーター募集

大学生のみなさんへ

宮城県黒川郡大衡村教育委員会では、平成24年度より大衡中学校生徒を対象に、期間を設定した「学び支援事業」を実施しております。学習の基礎基本を確実に定着させることで、子どもたちの学力の向上と、家庭学習の習慣形成を図っていきたいと考えています。子どもたちの自学自習をサポートしていただく大学生を募集させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 
【学習支援(夏休み期間) 】
実施期間:7月25日(木)~8月23日(金) (13回実施)
実施時間:午前9:00~11:00、午後13:00~15:00
実施場所:大衡中学校各教室
活動内容:全体的な学習支援・苦手教科の学習支援
予定月日:7月25、26、29、30、31日、8月2、5、6、7、19、20、22、23日

【学習支援(放課後)】
実施期間:9月17日(火)~平成26年1月24日(金) (13回実施)
実施時間:午後14:30~16:30
実施場所:大衡中学校各教室
活動内容:全体的な学習支援・苦手教科の学習支援
予定月日 調整中

 

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之