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石巻市と石ノ森章太郎…ご当地の英雄に子供たち笑顔

東日本大震災で被災した宮城県石巻市では、生誕40周年の「仮面ライダー」を生んだ同県出身の漫画家、石ノ森章太郎氏(1938~98年)を記念する「石ノ森萬画館」や、同氏が高校時代に通った映画館などが大きな被害を受けた。日本有数の港町は「漫画文化」を大切にしてきた街でもある。被災から3カ月余り、残された石ノ森氏との“縁”を復興のシンボルとして立ち上がる街の表情を追う。(岡本耕治)

 宮城県の北東部に位置するJR石巻駅。その正面に、約1キロにわたって「マンガロード」が延びている。外壁が落ち、今も柱がゆがんだままになっているマンガロードの商店街に、守護神のように立っているのは、「仮面ライダー」「サイボーグ009」…。石ノ森氏のキャラクターの銅像たちだ。

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福島ひまわり里親プロジェクト

土壌から放射性物質を吸収する植物として、ひまわりに注目が集まっています。福島県では、復興のシンボルとしてひまわりの種を植えようとする動きが広まっています。そこで、私たちは「福島ひまわり里親プロジェクト」を立ち上げ、福島でひまわりの種を購入して、里親になって全国各地でひまわりを栽培し、秋に種を採取して福島へ送っていただける方を募集しています。今年は、日本中を福島発のひまわりでいっぱいにして、福島を忘れていないよと、日本中からひまわりのような元気を福島に送っていただければ嬉しく思います。来年は、日本中で育てていただいたたくさんのひまわりの種を、福島でひまわりを植えたいという方にお届けし、日本全国の里親になっていただいた皆様の想いを伝えたいと思います。将来的には、福島の農地からの放射性物質の除去、福島の農地の再生、ひまわりからとれるバイオエネルギーの活用などを目指しています。

 

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被災児童に運動具を送ろう! 『わんぱく復興プロジェクト』

NPO法人石巻スポーツ振興サポートセンターでは、総合型地域スポーツクラブとして、日頃から、子どもたちに最適な運動環境を提供するためさまざまなプログラムを行ってまいりました。今回の大震災に際しては、ヘドロかき、瓦礫除去、避難所ネットワークの運営といった、被災に直結したボランティア活動や、子どもの心のケアを兼ねたボール遊びプログラムなどを行っています。この未曾有の大震災の真っただ中に活動拠点を置く、スポーツに携わるNPO法人だからこそなにかできることはないか。私自身、家を流失し、未だ避難所にて寝起きしている状況ですが、そんな立場だからこそ分かるのは、被災者は全てを失っているということです。お小遣いをためてやっと手にいれたサッカーシューズ。頑張って働くお父さん・お母さんに買ってもらったばかりのジャージ。そういった物を失っても、周りの大変な状況を知る子どもたちは何も言えません。しかし、その喪失感は、同じ被災者として痛切に分かります。4月を迎え、運動靴を失った子供たちにも学校が始まります。このようなときでも、いや、このようなときだからこそ、身体を自らの意思で楽しみながら自由に動かす活動 ― スポーツ ― が必要なのです。そこで、当NPO法人では、被災した児童・生徒に、学校を通じて、運動靴や運動着といったスポーツ用品を送りたくおもいます。残念ながら私たち自身被災者であり、資力に欠く状態にあります。どうか皆さまのお力、思いを、寄付という形で頂戴できませんでしょうか。寄せられたご寄付は、全て公表し、使い道などについても明らかにいたします。NPO法人石巻スポーツ振興サポートセンター   理事長 松 村  善 行

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罹災写真無償復元サービス

スタジオアリスで撮影いただいた写真を震災で消失、損傷されたお客さまに、写真を無償で復元いたします。

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気仙沼高校生

スウィング・ドルフィンズに、ジャズの故郷ニューオリンズから楽器

気仙沼の子供達のジャズ バンド、スウィング・ドルフィンズに、ジャズの故郷ニューオリンズから楽器がプレゼントされました!日本ルイ・アームストロング協会が、銃に代えて楽器を、を合い言葉にニューオリンズの子供達に贈ってきた760点の楽器、またハリケーン・カトリーナの被害を受けたジャズ­の故郷に贈った楽器と1000万円を超える支援への恩返しとして、ニューオリンズの人々が、津波で楽器、練習場、譜面を失った気仙沼の子供ジャズバンド、スウィング・ドル­フィンズに楽器をプレゼントしてくれました。楽器は、新宿区の楽器商(株)グローバルの福田忠道会長の全面的ご協力でピカピカの新品管楽器14点、ビッグバンドの譜面台等­が、16日、ちびっ子ジャズメンの手に、、、、彼らからニューオリンズへ感謝のコメントが!!!!

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日本の子どもたちに世界の子どもたちからのメッセージを届けました

4月20日(水)、登米市のチャイルド・フレンドリー・スペース(以下CFS)「ぜんいんしゅうごう!」に参加した子どもたちに、ワールド・ビジョン・ジャパンがチャイル­ド・スポンサーシップを通して支援している世界の子どもたちから寄せられた応援メッセージを届けました!

CFSでは、エチオピア、カンボジア、エルサルバドルの子どもたちの動画メッセージや、インドネシア、バングラデシュ、カンボジア、モンゴル、ケニア、中国、ベトナムの子­どもたちの応援メッセージを紹介。遠い国の、自分たちと同じ年代の子どもたちからの応援を、CFSの子どもたちは興味深そうに見つめていました。

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ともにPROJECT“ACTIONみやぎ”

このたびの大震災では、私たちの地域は甚大な被害を受け、人々の心に深い悲しみをもたらしました。未だ困難な避難生活が続く沿岸部や仙台市内の被災地の状況に思いを寄せ、支援を続けながらも、私たちはこれからの地域復興のために、その一歩を踏み出さなくてはなりません。そのためには、心をともに、多くの人々とともに、前へ動きだすことが大きな力となります。「ともにPROJECT“ACTIONみやぎ”」は、今後、年単位でかかるだろう復興・再生の道のりに対する決意と思いを表したものです。私たちは、地域復興の一翼を担うため様々な企画を計画・実施してきます。全国からひとりでも多くのみなさまにご参画いただくことを心から願っています。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之