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『だいすきとうほくTICプロジェクト』

2012年9月19日 (水)

アーティスト募金

2011年4月11日、東北イラストレーターズクラブ(TIC)は被災地復興支援活動として『だいすきとうほくTICプロジェクト』を立ち上げました。
活動の理念を象徴するビジュアルとして、ハートをモチーフとしたロゴマークを会員のイラストレーションを用いて作成し使用フリーで提供させていただいております。
東日本大震災から1年半が過ぎ、様々な状況の変化を鑑みて新しいロゴマークを制作いたしました。
ハートをモチーフにした前回同様、会員のイラストレーションを持ち寄りひとつのビジュアルにする方法を継承し『こころをひとつに』の思いをカタチにしました。『幸せの四葉クローバー』をモチーフに、野に広がっていくイメージを表現しています。多くの人々に親しまれ、共感していただけるロゴマークになればと願っております。ハートロゴ同様、使用フリーで提供させていただいております。
微力ではありますがイラストレーションを通じて復興への一助になればと考えています。
何卒ご協力をよろしくお願い致します。

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“生きる”博物館2012

2010年に南三陸町志津川地区で、町のみなさんと共にアートプロジェクトを行いました。
志津川駅から海のそばのおさかな通りの約1キロの沿道の家々の軒先に、白い切り紙を飾ったのです。そのひとつひとつに、その家の人たちが長い時間を生きて来た歴史や物語がありました。町のみなさん同士のコミュニケーションを活性化し、町に存在するさまざまな物語を可視化したこのプロジェクトから、参加した女性たちは町の産業振興課と協働しながら、新たなまちの魅力を創り出すべく、活発に活動し始めました。半年の活動の報告会の40日後、その町が丸ごと消えてしまいました。

町全体の70%の建物が流失した南三陸町。店も工場も会社も公共施設もあらゆるものが一瞬のうちになくなり、わずかに残った建物の残骸の解体も始まりました。みんなの思い出のよりどころがどんどん消えていく町で、人々は依然として展望が開けない『仮』の生活をおくっています。

2011.3.22の食料支援から私たちの活動は、改めて始まりました。南三陸町の人々の心の中に生きている町の姿、時間が育んできたもの、地域固有の文化を決してなくしてしまうことがないように、そして復興に際して、それらに基づいた新しい価値を産み出しながら町の再興に向かえるように、ささやかながら活動を続けています。

ここまでの活動は、皆様方からいただいております有形無形のご支援の賜です。心から御礼申し上げます。
まだ

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東北1000プロジェクト

東北1000プロジェクトは復興支援の活動情報を掲載するポータルサイトです。復興活動中の企業・団体の広報活動を継続的に支援します。

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イチゴ募金

亘理町「仙台いちご再生支援プロジェクト」

いちご作りたくても死んでいったやつがいるんだ。
いちごまで殺してたまるか!

生き残った農家達は、今、前を向いて立ち上がろうとしています。
でもやはり全てを失った状態からのスタートではなかなか前に進めません。
どうか皆様、この小さな町の復興のためにお力を貸していただけないでしょうか?
皆様のご協力が必要です。
どうかよろしくお願いします。

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スクラム釜石

2012年7月10日 (火)

募金支援団体釜石

3月11日の東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の1日も早い復興をお祈り申し上げます。
甚大な被害を受けた岩手県釜石市には、ラグビー日本選手権で7連覇を飾った新日鐵釜石を母体として、地域の市民に支えられて活動してきたラグビーチーム「釜石シーウェイブスRFC(ラグビーフットボールクラブ)」があります。震災直後より、自らも被災者でありながら、支援物資の搬送、高齢者の移動など、救援と復興のボランティア活動に尽力したことは、皆様に報道していただいたことで、日本中の多くの方の知ることとなりました。
しかし、今回の震災では、釜石シーウェイブスの活動を支えてきた地元のスポンサー企業、法人サポーター、個人サポーターが被害を受け、今後のチーム運営が厳しい状況にあります。
そこで、新日鐵釜石ラグビー部OB有志、釜石シーウェイブスの私設応援団、新日鐵本社ラグビー部など、釜石、岩手、東北のラグビーを愛する人たちが連携し、釜石シーウェイブスの支援を通じて、被災地の復興を応援する活動「スクラム釜石」を立ち上げることにいたしました。

※2012年3月に、特定非営利活動法人(NPO)スクラム釜石として、設立登記いたしました。

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いのちを守る森の防潮堤

2012年7月6日 (金)

募金支援団体植林

「いのちを守る森の防潮堤」推進東北協議会は、地域住民の生命と財産を守る防潮堤づくりの活動を進めております。2012年3月11日の東北大震災の大津波では多く尊い生命が失われました。当協議会ではこの構想を実現するために、防潮堤に植えるための広葉樹の苗木づくり活動を主に展開しています。百年、千年後の子孫に誇れ、感謝されるよう、防潮堤のために必要な苗木づくりを一緒に進めましょう。震災でなくなった皆様の鎮魂のため、未来に希望の灯を掲げるための活動です。あなたのご支援をお待ちしております。

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東北のお正月を応援プロジェクト

「東北のお正月を応援するプロジェクト」

東日本大震災を乗り越え、明るい2013年を迎えるみんなの笑顔がみたいから。私たちは全国からこの想いへの共感を寄付として集め、その寄付をいかして想いを実現してくれるパートナーに助成します。年末年始に実際に活用できる資金を届けるための準備、今からはじめます。

あの日から初めての「あけましておめでとう」

多くの人々にとって忘れられない日となったあの日、2011年3月11日。東北の沿岸部を襲った大津波は、多くの人の命を奪い、癒えようのない悲しみと喪失感を東北にもたらしました。その日から8か月、2012年という新しい年を迎えるとき、東北は「あけましておめでとう」を封印して、新年を祝いませんでした。亡くなった人を想い、喪に服す。門松もなく、おせちもないお正月でした。東日本大震災の一周忌を終えたこの年末年始、東北はいつものお正月に戻ります。新年を迎えることを喜び、お祝いする。あの日から初めての「あけましておめでとう」。

みなさんから集めるお年玉寄付を原資にお正月プロジェクトに助成します

さなぶりファンドが考えた新しいプロジェクト。仮設住宅団地に共に暮らすことになった新たなご近所さんたちと新年を迎える準備や年末年始のお祝いごとを応援する資金を集め、そういった活動を行う住民グループやNPO等に活動資金として助成します。

 

 

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宮城県石巻市・旧北上川に堤防が建設される前の情景を記録するプロジェクト

2012年7月4日 (水)

動画募金支援団体石巻

今回のプロジェクトでは、現在の宮城県石巻市の日常を「街の情景」をテーマに、映像作品として記録します。
この未曾有の出来事から復興へと取組むこの街を、生活者に近い視点から考察し、そのさりげない日常的な出来事を具体的に映像作品として記録していくことに試みます。そして作品を通して、より多くの人に事実を知ってもらい、また何年も先の世代にとって、過去の実態を回想する手がかりにできればと思いこのプロジェクトを始動します。

目標は¥430,000に設定されています。
2012/07/11 0時までに目標金額を達成すると
プロジェクトはSUCCESSとなります。(CAMP FIRE PROJECT)

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まけねど

まげねど石巻復興支援Tシャツ

故郷の復興を、現地で、肌で感じられるまでつづけます。
商品代金の半分は、石巻市へ直接渡します。

皆様からお預かりした寄付金は13.435枚分で10,076,250円になりました。

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つながりぬくもりプロジェクト

2012年5月14日 (月)

エネルギー募金

2011年3月11日に発生した東日本大震災。被災地を“自然エネルギー”で支援することを目的として、2011年4月4日にプロジェクトは発足しました。「太陽光」「太陽熱」「バイオマス」による3種類の支援を柱にし、被災された方に電気、お湯、お風呂等をお届けしています。プロジェクトを構成するのは、自然エネルギーを基盤とする持続可能な社会づくりをめざす団体や企業で、それぞれの被災地とのつながりや草の根ネットワークを活かし、支援活動をつづけています。皆さまのご寄付により、1か所でも多くの設置が実現するよう、どうかご協力のほどよろしくお願いいたします。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之