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MOVE

Smart City FUKUSHIMA MOVE

市民の声が活かされる地域・社会づくりを進めよう!
市民の力で、都市と地方、地方と地方の新しい絆を創造しよう!
市民の意識を育て、市民が主役となる国づくり、国際交流を目指そう!

地震・津波による震災被害、原発事故による風評被害にあるFUKUSHIMA。私たちは、これを突破するために「福島えこひいき情報ネットワーク」Smart City FUKUSHIMA MOVEを設立します。

大規模なECやマス情報では皆さんの個性・特徴・魅力が十分に発揮ません。また、絶対応援のコアとなる支援者=リピーターとの結びつきがなくては広がりを持つことが出来ません。

Smart City FUKUSHIMA MOVEは、私たちがFUKUSHIMAの自立支援共同事業で出会った皆さんと同じ地域、同じ生活空間で共に暮らすように日々ふれあい、交流する、時間と距離を越えた小さな「えこひいきの町」です。
一人ではできないことでも、小さな力が集まれば、大きな力になります。市民協働という「えこひいき」で福島を応援します!

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東北食べる通信

食べものの今を、アタマと舌で考える。史上初の「食べる情報誌」、東北から創刊します。
今、この国の食サイクルが悲鳴を上げています。かつて共同体として機能していた農村と都市のコミュニティは切り離され、社会にはさまざまなゆがみをもたらしています。
生産者と生活者の絆を取り戻し、より良い未来を築くために。
私たちは毎月1回、独自の哲学でおいしい食べ物を作り続ける東北各地のスペシャリストたちにクローズアップ。特集記事とともに、彼らが収穫した自信の一品をセットでお届けします。
作る人と、食べる人のココロをつないで食の常識を変えてゆく。私たち「東北食べる通信」の活動にご期待ください。

私たち東北食べる通信は、都市と地方をかき混ぜることで、双方行き詰まった日本に心躍る新たなフロンティアを開墾していきたい。
都市に暮らす都人(まちびと)と地方に暮らす郷人(さとびと)が共通の価値観で結び合い、混じり合い、地図上にはない新しいコミュニティをつくりあげていく。

その旗を東北から立て、人間の命と心をすり減らす消費社会に真っ向勝負を挑みます。

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ぐるぐる応援団

2013年3月25日 (月)

コミュニティ支援団体

被災地の生きがい仕事と生活の足をつくろう!~ぐるぐる応援団~

2011年の5月、『ぐるぐる応援団』は「被災地の生活の足をつくろう!」というコンセプトでたちあがりました。震災が起こってすぐの3月4月は、交通や配送のための仕組みも部分的にしか復活しておらず、避難所から、特定の場所に動こうと思っても、交通手段がない方たちがたくさんいらっしゃいました。銭湯は2キロ先にあるけれど、坂道でそこまで歩けないために入浴ができない高齢者の方。店や病院も流されてしまい、一番近くの買物できる場所(コンビニ)まで2時間歩かないといけない方など。車を流された方たちも大勢。例えば、宮城県では全体の約1/10の車が流出してしまっていました。
情報ボランティアを行うなかでその問題を知り、買物バスや入浴支援のためのバスを出したり、急病になった方を病院まで送ったり…ということを行いはじめたのが、『ぐるぐる応援団』のきっかけです。
その後、自衛隊が撤退し、仮設住宅への移行が進む中で交通へのニーズはどんどん変化。車を買う人も増えてきました。そもそも、車がないと生活に困ってしまうのが、このエリア。人々は真っ先に車を購入したのです。
今でも移動手段のない人たちは、経済的な困難を抱えている方たちや車を運転できないご高齢の方が中心です。特に、移動手段がないために外に出られないご高齢の方が多くいました。そんな方たちにお話を聞いていく中で気づいたのは、「交通」はただ、「移動できればいい」のではないこと。その先に目的があることを、実感しました。それは例えば、「孫や家族に会いに行く」ことだったり、「平坦な日常生活の中で、外気に触れて帰ってくる」ことだったり。人とふれあうこと(孤独と離れる)や外の広い世界を感じること(内にこもらない)で、「人が生き生きと活動する」ための手段なのだと、気づきました。今、私たちは、コンセプトを変え「被災地の生きがい仕事と生活の足をつくろう!」を合い言葉に活動しています。それは「人とのふれあい」「わいわいと活動できる場」=『生きがい仕事』をつくりながら、『移動の手段』も同時に確保していくこと。
生きがい仕事とは、例えばご高齢の方でも、無理しすぎず、生き生きと楽しめる仕事のことです。週1回程度集まって、みんなでわいわいと働きながら、社会が必要とする価値をつくりだしていただく仕事のことです。多くのお金ではなくても、仕事をし、収入があると、楽しみも人生の幅も広がってきます。特に『ぐるぐる応援団』では、そのうちの一部を交通のための移動手段(より生き生き活動的になるため)としてあてていきたいと考えています。

トライしているのは
(1)買物や学習のための「移動」サービス
(2)店舗を中心とした「生きがいしごとづくり」
(2)地元中心のコミュニティの形成のお手伝い
皆さん、お力をお貸しください

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bridge for fukushima

社会起業家プラットフォーム:Bridge for Fukushima

福島における、雇用・新産業創出を目指して

  • 東日本大震災からの復興では、社会的起業の中でも特に「コミュニティビジネス」による取組みの力が試されています。
  • 殊に福島では、放射性物質による被害で従来の福島の基幹産業であった農林水産業・観光業が甚大なダメージを負っています。基幹産業の再生と並行して、新産業を創出し、雇用を生み出すことが急務とされています。
  • 1年半のBridge for Fukushimaの活動を通じて、我々は、コミュニティビジネスの芽が県内各地に生まれ始めている事を確信しました。我々は、hands on支援を通じて対象地域(福島市・相馬市・南相馬市)のコミュニティビジネス・トップランナーを作ります。同時に、コミュニティビジネスが対象地域の課題が解決するロードマップを作成し、コミュニティビジネスの担い手同士のネットワークを構築することで、社会起業家プラットフォームを形成します。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之