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「復興の靴」1500足 東北の新社会人へ 

2012年1月4日 (水)

企業の取り組み希望

東日本大震災で被災し、四月に新社会人となる東北地方の大学生に、東京都墨田区の紳士靴メーカーが来月、「復興の靴」と名付けた革製のビジネスシューズを贈る。雪道にも足を取られないよう加工した千五百足。被災地の未来を背負う若者の門出を足元から祝う。東京新聞)

 

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被災地も初詣客でにぎわい 「支援に応える年に」

2012年1月1日 (日)

報道・レポート希望

復興元年となる2012年を迎え、東日本大震災で本殿前の石段まで浸水した岩手県大槌町の小鎚神社には1日、被災者らが初詣に訪れ、復興への思いを新たにした。境内では餅や甘酒が振る舞われた。神社には日の丸の下に震災復興祈願と書かれたのぼりが立ち、参拝客らでにぎわった。境内では町内の人らが餅をつき、ボランティアがそばや汁粉をつくり、地元団体は伝統芸能の虎舞を披露した。被災直後、神社の駐車場はがれきで埋まった。本殿は無事で避難所として約20人が暮らしていた。宮司の松橋知之さんは「支援に応えるためにも一歩ずつ復興に向け歩んでいきたい」と話した。

 

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hosizora

311星空プロジェクト

2011年12月29日 (木)

イベントメッセージ

あの日、こんなにも不安な夜を感じたことはありませんでした。
明かりのない世界、情報が取れない世界。まだ戻らない家族の安否。繰り返される余震の脅威。
学校は?会社は?・・・わたしたちに明日はくるのだろうか。
未来への言いしれぬ恐怖が全身をおおいました。

でも、そんな中でたしかに感じました。
家族や大事な人と会えた時の喜びと安心感。
ふれあった手のぬくもりに生きていることの実感。

そして3月11日、私たちは体験し、わかり合ったことがありました。
“またいつ起こるかわからない地震の備えをしなければならないこと”を、
“人間の叡智が自然に勝るなどと決して過信してはならないこと”を、
“家族や大事な人と一緒にいられる安心感”を、
“向き合って会話することで心が通じあうこと”を、
“プラネタリウムでしか見られないと思っていた美しい満天の星空が、自分の街にもあること”を。

わたしたちは忘れない

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青森から震災遺児・孤児を支援しよう【トヴォ】

2011年12月27日 (火)

募金子ども

【tovo/トヴォ】は、2011年3月11日の東日本大震災によって、親を失った子どもたちを、青森から支援するプロジェクトです。チャリティーグッズを制作・販売し、その経費を除いた全ての収益を、あしなが育英会「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」へ継続的に寄付し、青森から「あなたがたのそばにいつもいますよ」と伝え続けます。ご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。

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寒い東北の被災地にぬくもりを!冬物家電プロジェクト

2011年12月24日 (土)

メッセージ

皆様からの暖かいご支援ありがとうございました。おかげさまえ、5000家庭へ冬物家電を、という目標は達成することができました。今回まとまった件数にお送りすることができるため、各地に点在し、支援を受けられないみなし仮設の人も含めて今後の支援にもつなげていくため、罹災証明書のコピーと一緒に申し込んでもらい希望の家電を直接郵送するという新たな方法を用いました。そうしたところ、想定の5000世帯を大きく上回る1万世帯以上の申し込みがありました。そして頂いた手紙の内容を見ますと、みなし仮設といわれる、アパートの借り上げ住宅や、半壊した自宅に戻られている方々が、ほとんど支援を受けられていなかったことがわかりました。まったく支援が得られない「支援空白地帯」が各所に点在しているのです。以下、現地から届いたお手紙の一部です。直筆のお手紙に、現地で暮らされている方々の厳しい状況が綴られています。ぜひリンクをクリックして読んでみてください。

 

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被災地に音の出る信号機と福祉機器を贈ろう「IBCラジオミュージックソン」

2011年12月22日 (木)

イベント募金

「IBC岩手放送 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、例年クリスマスの24時間生放送を中心に展開し、今年で34回目を迎えました。これまでに総額4億4012万円の募金が寄せられ、これを基金として県内各地に「音の出る信号機」100基を設置したほか、長年に亘って福祉機器等を贈ってまいりました。

今年は「被災地へ音の出る信号機と福祉機器を贈ろう」と呼びかけ、皆様のご支援とご協力をいただきながら、以前にも増してキャンペーンを推進してまいります。
12月24日、陸前高田出身の俳優 村上弘明さんが岩手県内を回ります。

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大槌 STANDING STANDING

2011年12月22日 (木)

メッセージ

海岸部から、町中心部の家屋がほぼ全滅(浸水率52%)した我が大槌町では、大部分の町民が車を流失。大多数の町民は約2100世帯ある仮設住宅に入居し、公共交通機関等、移動手段も未だ少なく、心身的、心理的にもまだまだ孤立の恐れがある。  そんな大槌にイベントで元気と勇気を与えたい。
活動を通し、大槌の元気を取り戻し、町復興の一旦を担う。この町で暮らしている    子供達、若者達に将来や未来への夢、希望、それをなしとげる勇気と折れない心を  先頭となって伝え、その夢、や希望をかなえる道しるべとなっていきたい。

大槌STANDING STANDING with THE STREET BEATSでは、「瓦礫の町で TEEシャツ」を3000円で販売中。売上は全て大槌町復興のために使わせていただきます。

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Tohoku companies upbeat on local economy, for now

2011年12月20日 (火)

報道・レポート希望英語

For the first time in 20 years, more companies in the quake-hit Tohoku region reported a “strong” local economy than those that said conditions were “weak,” according to the Sendai Branch of the Bank of Japan.

The positive economic evaluation was due largely to a buoyant construction sector in the six prefectures of the region driven by rebuilding projects after the March 11 Great East Japan Earthquake, according to the branch’s December Short-Term Economic Survey of Enterprises released Dec. 15.

The latest diffusion index of business confidence for all sectors and all company sizes in the Tohoku region, calculated by deducting the proportion of companies reporting a “weak” economy from the proportion that said “strong,” was plus 3, up 7 points from the previous survey in September.

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クリスマス・チャリティーサッカー2011 開催

2011年12月20日 (火)

イベントスポーツ希望

今、東北で苦難に立ち向かっている子ども達がいます。そんな子ども達の夢を応援したい、サッカーの素晴らしさ、楽しさ、夢の大切さをもう一度感じて欲しいという思いから、被災地、仙台でクリスマス・チャリティーサッカー2011を開催する事にしました。


■主催:一般財団法人日本プロサッカー選手会

■主管:社団法人宮城県サッカー協会

■開催日/会場:
2011年12月22日(木) ふれあい活動 <被災地8箇所(予定)>
2011年12月23日(金・祝) 14:10キックオフ <ユアテックスタジアム仙台>

■対戦:
東北選抜 vs JPFA選抜
東北選抜…… 東北出身者、東北に縁のある選手で構成するチーム
JPFA選抜…… 国内外の選手で構成するチーム

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3がつ11にちをわすれないためにセンター

せんだいメディアテークでは、東日本大震災による影響に、ともに向き合い考えるための「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

市民や専門家が協働し、復興の過程を発信、記録保存。震災体験を語り直し、支援を考えるUstream「わすれンTV311」も放送中。

発信はさまざまな支援活動を応援し、記録は未来への財産となるように。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之