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唐桑創生村 唐桑海の体験センター

2013年7月22日 (月)

唐桑宮城旅して応援

唐桑半島は豊穣の海に抱かれ海の幸が豊富な風光明媚なところです。
しかし、2011年3月11日のあの日、大津波がきれいな海も養殖場も、そして家も破壊してしまいました。
でも、私たちは決して海を憎みません。そして、海の復活と養殖業の復興を目指し、この海とともに生きていく決意をしました。
みなさんに末永く唐桑を応援していただく交流の場として海の体験センターを設立しました。これから唐桑の魅力をおおいに発信します。みなさんがこの地に来ていただくことが私たちの支えとなり勇気となります。
一緒にこの素晴らしい海を実感体験しましょう。みなさんのお出でをお待ちしております。

【体験のご案内】
所要時間  :全日(約6時間。昼食時間含む)※半日は応相談。
催行日   :土日祝日(1週間前までに予約) ※平日は応相談
催行人員  :10名~30名(応相談)
体験料金  :1名 全日 7,000円(団体割引あり)
      ※昼食は各自ご持参ください。
      ◆料金の一部を漁業資材の購入に積み立てます。

【お問い合わせ先】
唐桑海の体験センター 090-3361-9264
karakuwaumitaiken@gmail.com
担当 畠山

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東北食べる通信

食べものの今を、アタマと舌で考える。史上初の「食べる情報誌」、東北から創刊します。
今、この国の食サイクルが悲鳴を上げています。かつて共同体として機能していた農村と都市のコミュニティは切り離され、社会にはさまざまなゆがみをもたらしています。
生産者と生活者の絆を取り戻し、より良い未来を築くために。
私たちは毎月1回、独自の哲学でおいしい食べ物を作り続ける東北各地のスペシャリストたちにクローズアップ。特集記事とともに、彼らが収穫した自信の一品をセットでお届けします。
作る人と、食べる人のココロをつないで食の常識を変えてゆく。私たち「東北食べる通信」の活動にご期待ください。

私たち東北食べる通信は、都市と地方をかき混ぜることで、双方行き詰まった日本に心躍る新たなフロンティアを開墾していきたい。
都市に暮らす都人(まちびと)と地方に暮らす郷人(さとびと)が共通の価値観で結び合い、混じり合い、地図上にはない新しいコミュニティをつくりあげていく。

その旗を東北から立て、人間の命と心をすり減らす消費社会に真っ向勝負を挑みます。

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もりおか復興支援センター「復興支援推進の幟」

2013年7月21日 (日)

岩手支援団体

もりおか復興支援センターでは開設2年目を迎えた7月11日より、「復興支援推進ののぼり」として岩手県沿岸の12市町村と宮城県、福島県、岩手県、そして盛岡市の計16本の幟を掲示する活動をはじめました。

それぞれの幟には復興への想いや支援に対する感謝のメッセージが書かれています。

今後も毎月11日およびイベントが開催される日に掲示することで、震災への関心を喚起し、支援の継続を呼びかけていきたいと思います。

2011年3月11日、美しい豊かな自然に恵まれた三陸地域を歴史に残るほどの巨大な津波が襲い、何千もの尊い命と長年に渡って築き上げてきた財産を奪いました。
私たちは震災直後から、盛岡を拠点としてボランティアを募り活動を始めました。同じ郷土岩手に暮らす者として、被災された方々にできうる限りの支援を行っています。
いま、支援の輪は全国そして海外にも広がっています。
三陸地域が復興を遂げるまでには10年あるいはそれ以上の年月を要するかもしれません。
その日がくるまで、私たちSAVE IWATE(セーブ イワテ)は息の長い支援活動を続けて行きます。

番屋(SAVE IWATE東日本大震災被災地支援チーム)|Facebook

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hachinohe

東日本大震災復興フォーラム|八戸市8/8

2013年7月20日 (土)

セミナー八戸

平成23年9月に策定いたしました八戸市復興計画では、2年間の復旧期を終え、今年は再生期へ移行する節目の年となります。
そこで、復興フォーラムを開催し、基調講演やパネルディスカッションを通じて、現在の八戸市の復旧・復興の状況や、復興計画の進捗状況等を知っていただくと共に、今後の課題や方向性を市民の皆様と共有していきたいと考えております。
多数の市民の皆様のご来場をお待ちしております。

開催要項PDF

■日時
平成25年8月8日(木)14時00分~17時00分(開場13時00分)

■場所
八戸グランドホテル(八戸市番町14) 2階グランドホール

■主催・後援
八戸市・復興庁/青森県/八戸市教育委員会

■参加費
無料

 

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絆だんじりプロジェクト|だんじり曳行日程予定

2013年7月19日 (金)

イベント支援団体祭り

絆だんじりプロジェクト 岸和田本部
「曳き綱を絆に」をスローガンに、だんじり曳行イベントを行う事で岸和田~東日本被災地までの参加者と各地域の人達の交流を促進し、ボランティアの復興に寄与する。

●だんじり曳行日程予定●
8月 3日 宮城県 石巻市 開成仮説住宅
8月17日 岐阜県 多治見市 市之倉さかづき美術館駐車場
(15:00~30分ごとに3回絆ウォーク)

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goshigoshi

ごしごし福島基金

2013年7月19日 (金)

募金支援団体除染

今すぐ除染したいけれど、手が届いていないところ。ごしごし、きれいにしていきます。

放射線量が高い地域に、今も暮らしている人たちがいます。国や自治体による除染活動もすこしずつはじまっていますが、そうした除染活動の手が届かないところを支援するのが、この「ごしごし福島基金」です。応援よろしくおねがいします。

ごしごし福島基金|Facebook

放射能、放射線、と聞くと、難しそう、目に見えないからどうしようもないもの、そう感じる人も多いと思います。
除染といっても、いろんな方法論があって、それぞれに賛否両論あって、良かれと思って行動しても、逆効果だったり、もしかしたら大きな批判を受けるかもしれない。そんな風に思う人も多いかもしれません。

福島の問題は、誰かが取り組まなくちゃいけない問題と知りつつも、尻ごみしてしまう、僕たちもそうでした。
でも、福島で除染活動を続けているEARTHという会社の人たちと出会って、話を聞くと、考え方も活動も、とてもシンプルでした。「放射線量が高い地域に、現在も住み、これからも住んでいる人たちがいて、その人たちのために、少しだけでもいいから、放射線量を下げたい」というシンプルな想いで、「放射線量の高い原因は、放射線物質と呼ばれる塵のようなものが散らばっていて、それをどうかき集めるか」というシンプルな工夫を続けていました。

今、政府や自治体による除染がはじまっています。
でも、今すぐは、その手が届かないところもあります。待てば、いつかは除染されるのかもしれない。
それを待つのではなく、今もそこに住んでいる人たちがいる以上、すこしでもいいから動いていこう、というのが、この「ごしごし福島基金」です。

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おおつちありがとうロックフェスティバル|7/27・28

2013年7月27,28日の2日間、岩手県大槌町で開催される「おおつちありがとうロックフェスティバル(アリフェス)」。
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた大槌町から、全世界のみなさんへ「ありがとう」を伝えるロックフェスティバルです。

岩手県大槌町 7月27,28日開催

「第1回 おおつちありがとうロックフェスティバル2013」
出演アーティスト(アイウエオ順)
※<27>、<28>は出演日時です。

・underpath! (from 大槌町・北上市)<27>
・SA<28>
・HEART BEAT SHAKERS (from:盛岡市)<27>
・大槌高校ブラスバンド<27>
・横道坊主<28>
・大島圭太<27>
・桂 枝太郎<28>
・光二 & 大 (HUMAN BEAT BOX:from 大槌町・釜石市)<27>
・佐々木龍大 (born:山田町)<28>
・THE STREET BEATS<28>
・佐藤ひろ美 (born:大槌町)<28>
・SKUNKS (from 大槌町)<27>
・SCRAP (from:福島県)<27>
・SHOW411<28>
・THREE AMIGOS<28>
・太陽族<28>
・バリカン・フィッシュ・ファクトリー(from 釜石市)<27>
・Prisoner.11 (from 大槌町)<27> <28>
・松本哲也 (born:盛岡市)<28>
・民謡大槌一心会 (from:大槌町)<27>
・吉本興業お笑いライブ<27>
・RIA+ノリシゲ (from 大槌町)<28>
・LAWBLOW (from 大船渡市)<27>

and more…

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babymuslin

ベビーモスリンプロジェクト

2011年3月11日の震災以来、ロンドンの仲間や、日本の沢山の方々と皆で力を合わせて進めてきた「モスリンスクエアプロジェクト」。物資支援から雇用支援への転換を目指し、気仙沼の皆さんと共に準備を進めてきましたが、この度「ベビーモスリンプロジェ クト」として新たなスタートを切ることになりました。

ベビーモスリンプロジェクト(旧・モスリンスクエアプロジェクト)は、ロンドン在住日本人乳幼児ママ達による東北支援。2011年3月11日の東日本大震災直後に発足。

速乾性や吸水性に優れたイギリスの伝統的な万能子育て布「モスリンスクエア」を、東北の助産院、保健所等からの要請に基づき、合計6000枚以上を支援物資として送る。

2012年夏からは、物資支援から雇用支援への転換を目指し、気仙沼ママ達の縫製工場とのコラボにより、日本初の国産モスリンスクエアである「ベビーモスリン®」を2013年より販売開始。一枚購入される毎に、経費を除く全額が縫製工賃として気仙沼のお母さん達に支払われます。

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london

Tohoku London

東北ロンドンはロンドンのデザイナーと東北の伝統工芸の工房、会社を結んだ東北の産業振興を目的としたデザインプロジェクトです。

東北で技術提供、UKをはじめ世界のマーケットにを世界に向けてデザイン、販売し、東北の魅力的な伝統文化を紹介しながら東北の地域振興を図ること が目的です。
このTohoku London最初のコレクションとして、福島県の会津若松の会津木綿を使った名刺入れ、iPhone/携帯ケース、蝶ネクタイ、コサージュ、シュシュの5点のハンドメイドの小物を発表致しました。
ロンドンにて一点一点デザイナーの手作業で作られた、温かみのあるハンドクラフトプロダクトです。

会津木綿は300年以上も前から会津若松地方で生産され続けている綿製の反物です。
江戸時代前期から地元の人々に愛用されてきた厚手のこだわりの綿の布地で、染めから織りまでの行程を会津の工場で行われています。会津木綿には伝統の柄、現代の柄も含んだ何百種類ものオリジナルの縞模様があります。

Tohoku Londonは2011年6月にロンドン在住のデザイナー左右田智美が、在英の様々な分野のデザイナー達と共に立ち上げました。
左右田自身が東北まで出向き、東北6県の20件近くもの様々な伝統工芸工房を周り、産業に携わっている方の実際の実情を聞き、生産者の方と関わりながらプロジェクトを運営しています。

今回のコレクションでは左右田智美、永井千加、牟田園涼子、木戸さなえの4名がデザイナーとして制作に携わりました。
他にも提携デザイナーとして、川本尚穀、今野千尋、平岩大輔、飯塚尚子、ジョン-ナッシーの5名のデザイナーがプロジェクトに賛同しています。

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fishing

2013震災復興チャリティ釣り大会in歌津

2013年7月16日 (火)

イベント歌津釣り

南三陸町は東日本大震災による津波で甚大な被害を受けました。南三陸漁師元気プロジェクトを始め様々な方々の支援により、やっと今年よりワカメ漁が再開できるまでになりましたが、まだ復興には程遠い状況です。観光客数も激減しており厳しい状況が続いております。
今回、東日本大震災で被害を受けられた宮城県漁業協同組合歌津支所及び南三陸町の皆様に対し、少しでも復興の力になればとチャリティー釣り大会を計画いたしました。微力ではありますが義援金という形でお役に立てればと考えています。
またこのイベントをきっかけに『美味しい海の恵みの復活!。歌津は元気に頑張っています!』という姿を、より多くの皆様に知っていただき足を運んでいただくことが、南三陸町への大きな復興支援に繋がると思っています。健全で楽しいレジャースポーツである “釣り”の普及と、域活性化を推進していくことを目的として開催します。

●開催日時: 2013年8月4日(日) 7:00~15:00

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之