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映画「大津波のあとに」「槌音」公開

2人の映像作家が被災地で撮影した2本の作品には、震災によってもたらされた「3月の衝撃」が封じ込められています。

『槌音』の大久保愉伊監督は故郷の岩手県大槌町が被災し、家族も大きな被害を受けました。東京に持ってきていたことで津波に流されること免れた震災前の貴重な映像も使い、鎮魂の映像詩を編み上げました。

『大津波のあとに』の森元修一監督は宮城県の仙台、東松島を経由して知人のいる石巻に入り、街とそこに生きる人々の姿を静かな映像の中に刻みつけています。

日本のみならず、世界中に衝撃を与えた東日本大震災。時間の経過による風化・忘却に抗するため、この2本の作品に込められた被災地の記憶、被災者の声をお届けしたいと思います。

 

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3.11 A Sense of Home Films

3 月 11 日に発生した東日本大震災を受け生まれた仙台短篇映画祭による『明日』という企画、これをさらに世界の作家へ拡げて行きたいと考えた河瀨直美監督が、独自のテーマ“A Sense of Home”(「家」という感覚)を設け、『3.11 A Sense of Home Films』は始まりました。作品のテーマから生まれる、「家族・ふるさと・祖国への想いを世界中の人と考えること」を目的とし、世界から集まった 3 分 11 秒
の映像作品は、金峯山寺(奈良県)にて奉納野外上映会されました。
今回の様な規模の災害では、‘家/House’だけではなく、多くの人の‘故郷/Home’が、失われ、傷つけられ、壊されました。東日本大震災による災害を自分事とし、世界各地それぞれの『A Sense of Home』を投影したものがこの作品群となります。さまざまな文化圏からのそれぞれの Home への想いを分かち合い、この取り組みが、多くの苦難に対する勇気や希望になれればという願いが込められています。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之