.

検索結果:15件/2,860件

スクリーンショット 2012-07-20 18.53.50

「笑顔Againプロジェクト」レクリエーションでつながる笑顔の輪

2012年7月20日 (金)

子ども支援団体笑顔

公益財団法人日本リクリエーション協会は、東日本大震災で被災された方たちへ、レクリエーション通して、こころとからだのケアを行うとともに人とのふれ合いを育むプログラムを実施しています。

震災から1年4ヶ月が過ぎますが、子どもたちの遊び場は制限されたままです。そのような厳しい現状の中で、私たちに出来ることは、自然の中で子どもたちと一緒に思い切り遊び、楽しみ、健やかな心と体の成長を応援することだと考えています。

本事業は今年2年目を迎えます。今年は会場を国立那須甲子青少年自然の家に移し、7月23日(月)から31日(火)迄の期間を3期に分け、2泊3日のキャンプを3回実施します。第1期、第2期は福島市周辺・郡山市周辺、第3期福島市周辺・相馬市周辺の子どもたちがそれぞれ集まり、各期とも約90名の子どもたちが参加します。一時キャンセル待ちが約400名を超えるほど多くの申し込みを頂きました。
キャンプの中では、ハイキングや自然体験活動、ニュースポーツ等の屋外スポーツ、キャンプファイヤー、交流ゲーム等、身体を使った遊びや仲間と交流する活動を行います。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2012-04-14 0.24.29

学習支援プロジェクト 学び場ふんばるんば

2012年4月14日 (土)

募金子ども学習

ふんばろう東日本プロジェクトでは、被災地での未来を担う子どもたちをサポートするため、学習支援プロジェクトを開始しました。長い目で子どもたちの成長を見守っていきませんか?みなさんのご参加をお待ちしております。

被災地で子どもたちのための十分な学習環境が取り戻されるまで、
次のことを行ってきたいと考えています。

  1. 仮設住宅の集会所や学校などの施設をお借りして、小学生から高校生までの少人数の「学び場」を作り、受験勉強や授業の復習のサポート的指導ができる大学生や社会人によって、子ども達の学習をサポートします。
  2. また、現地での直接指導の他、集会所などの公共スペースにPC環境を設置する「PC設置でつながるプロジェクト」と連動させることにより、Skypeやウェブカメラを活用した遠隔授業による子ども達の学習支援を行います。
  3. またさまざまな団体が学習支援プログラムを提供していますが、その情報が必要としている人に伝わっていないことも少なくありません。 当プロジェクトでは、子どもたちの学習を支援をしたい人と、学習支援を必要としている人が出会える、情報プラットホームとしての役割を担っていきます。

私たちは、子どもたちが望んだ道に進むためのお手伝いをしたいと考えています。またそうして子どもたちに寄り添うことが、心の傷を癒すことにつながると信じています。

春の新学期応援プロジェクト実施中です。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2012-03-17 15.16.21

ミラノ発「イタリアで福島の子供たちの元気な体と心を育む」プロジェクト

2012年3月17日 (土)

ヨーロッパ子ども

私たちは 「東日本大震災の被災地の子供たちの未来のための力になりたい」と立ち上がったミラノを拠点にする日本人と、日本を愛するイタリア人からなる非営利慈善事業団体『Orto dei Sogni』(オルト・デイ・ソーニ <夢を育む小さな畑> )です。
被災地の子供たちをイタリアへ招き、転地保養をしてもらうプロジェクトを進めています。子供たちの元気を応援し、未来に響く貴重な経験を与えてゆきたい、と活動をしております。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2012-02-27 23.08.55

3.11メモリアル”きずな”ウオーク&ランTOKYO

2012年2月27日 (月)

イベントスポーツ子ども

被災地で両親や保護者を失った子どもたちの教育やスポーツをする機会づくりの支援をしたい。
と同時に、被災地の子どもたちがスポーツを通じて豊かな心身づくりをしてもらいたい。
このことをテーマとして3.11は、スポーツ力をもって活動をしたいと思い本運動を推進いたします。
いろいろな支援の形がありますが、私たちは歩くこと、走ることをもって
3.11メモリアル“きずな”ウオーク&ランTOKYOを企画し、推進して参ります。

被災地の子どもたちを招待。スポーツを通じて未来を担う子どもたちの心をつなぐ。

 

 

詳細を見る(外部サイトへリンク)

dear

「サンタさんへのお願い」書かなきゃ、から書きたいへ

2011年12月13日 (火)

子ども希望

東北の方々のためにサンタクロースにお願いの手紙を書くというテーマに対し、こどもたちが作文をかきました。

書かなきゃから、書きたいへ

作文教室から

サンタさんへ
by HANA(小2)
今年、おこった東日本大震災で色んな人が家族をなくしたり家をなくしたりしました。福島にいる私のおばあちゃんは山のうらの方に住んでいてつなみは来ないし、ふとんもあるし、家もあるけど、でも海の方に住んでいる人は毛布もあんまりないし、体育かんでくらしていたり、かせつ住宅でくらしている人に、毛布やヒーターやとってもあたたかいふとんなどをあげて下さい。
 あと、自分がくらしていた家や、とりもどせるかどうかわからないけど、とっても大切な犬を天国から返せたら返してあげて下さい。
 とにかく東日本の人がよろこんでくれることをして下さい。おねがいします。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

72

Pray for Japan(写真・tweet表示)

「Pray for Japan」のタグがついている写真やtweetをランダムに表示し続けるサイト。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

写真

ハイチから「あきらめないで」 被災者がエール

2010年1月に起きたハイチ大地震で隣国ドミニカ共和国に避難した被災者らが、東日本大震災に遭った人たちの苦境に心を痛め「あきらめないで」とエールを送っている。国際協力機構(JICA)から日系社会青年ボランティアとしてドミニカに派遣されている三田市出身の岩田あやめさん(33)が、神戸新聞に伝えてきた。(宮沢之祐)

カリブ海の島国ハイチの地震では23万人以上が死亡したとされる。復興が進まず、ドミニカに避難し、生活再建を図る被災者も多いという。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

24

日本、頑張れ! PRAY FOR JAPAN

15歳、 オーストリア出身の女の子が同世代に話しかけるようなメッセージビデオ。

日本、愛してます。
頑張らなきゃ。一緒に頑張りましょう。
皆が無事でありますように。
負けるな。ファイト!!

http://com.nicovideo.jp/community/co436515

詳細を見る(外部サイトへリンク)

tomodachi

スイスより「未来の友達 / Mirai no tomodachi」

“震災復興のためのメッセージソング”
全く日本語を知らないスイスに住む中学生たちが、日本語で歌います。
2011年3月11日に発生した東日本大震災についての報道は、テレビでも新聞でもほとんどなくなってしまいました。スイス・ベルン州オースタムンディゲン(Osterm­undigen)市のデニコフェン(Dennikofen)中学校の生徒たちが、「東日本大震災の被災者たちのことを、私たちは決して忘れないよ、いつかあなたに会いたい­。」というメッセージをこの歌で被災地の皆さんにお届けします。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

ginza

銀座イルミネーション2011~希望の翼~

被災地の子供達に、未来へ一歩踏み出すきっかけをつくってあげたい。
東京・銀座に集う人々の、幸せを願う気持ちを子供たちに届けてあげたい。
そんな想いから、「GINZA ILLUMINATION~希望の翼」プロジェクトは立ち上がりました。
35体の希望の翼が抱いているのは、東北の子供達が描いてくれた「みんなが笑顔になる未来」の絵。
震災後、最初のクリスマス。
ひとりでも多くの方に、見に来ていただけることを願っています。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

バナー用素材 ダウンロード

カレンダー

2018年12月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

バックナンバー

掲載希望の方へ

「みんなのアクション」に掲載希望の方は、助けあいジャパンfacebookページのウォールへご投稿ください。検討して対応させていただきます。

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之